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Chelsea SmilesChelsea Smiles
Chelsea Smiles

Dr2 2009-03-17
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2009年、2枚目。デビューEPを手掛けたHoward Willingを再度起用、ダイナミックなバンドサウンドを前面に押し出したプロダクション、涙涙の名バラード「Broken Lullabies」をはじめとする、キャッチーなメロを持つ楽曲の良さもあり、まさしく前作の鬱憤を晴らすかのような力作。今回カバーはストーンズ 「The Last Time」をチョイス(これまたGreat!)。その後、ドラムのKarl Rosqvistがマイケルモンロー・バンドに加入。Toddもサミー、マイケル、エース・フレーリー、と引っ張りだこのようです。

1. Take You Away
2. On The Run
3. Drowned
4. I'm Gone
5. Action Coming Down
6. Leave You Cold
7. Nothing To Lose
8. Little Misfit
9. Gotta Get Some
10. The Last Time
11. Broken Lullabies
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2013.02.04 
Thirty Six Hours LaterThirty Six Hours Later
Chelsea Smiles

Acetate Records 2006-11-07
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D Generation、Danzig等、数々のバンドを渡り歩くギター弾き、Todd Youthが中心となり結成されたカリフォルニア産ロックバンド、2006年、1st。多くのフォロワーを生んだ名曲「Pirate Love」や「Chatterbox」をカバーするなど、ハートブレイカーズ直系というべくパンキッシュでロケンローなスピリットは文句のつけようもないものの、デビューEP「Nowhere Ride」で聴くものをわしずかみにした生きの良さは損なわれてしまった気も。そんなプロデュースに、L.A.ガンズを手掛けたりエアロの新作にも参加したりのBruce Witkin。微妙~に軟弱なバンド名に敬遠なさらずに是非。

1. Nothing Wrong
2. I Want More
3. Heart Attack
4. Nothing To Lose
5. Pillbox
6. Alright, Alright
7. News For You
8. You Can't Give Me Anything
9. Built To Last
10. Something's Gotta Give
11. Chatterbox
12. Feelin' To Kill

2013.02.02 
No Song For A Non-GenerationNo Song For A Non-Generation
The Sovran

logic(il)logic 2011-03-18
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97年に活動スタートした、伊産ロックバンド、フルレングスの2011年作。3分前後の明快なロックンロールに詰め込まれた、ハードでパンキッシュでダーク&ゴスな損面が、的を絞らせないユニークなバンドセンスとなっており、レーベルからの、モーターヘッドmeetsキリング・ジョーク!と言うたいそうな紹介文も頷ける話なのだが、T6のエンディングギターがガンズの「Think About You」まんまなのは何故?と気になってます。

1. Revolution #10
2. Under The Flash
3. Detonation
4. Machine
5. Looking For
6. Hell Yeah!
7. One Million Horses
8. Rock'n'Roll Robber
9. Generation
10. The Sovran Is Dead
11. Europa

2012.08.19 
Urban DogsUrban Dogs
Urban Dogs

Cleopatra 1993-10-19
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チャーリー・ハーパー(vo)、アルヴィン・ギブス(b)、Knox(g)によるユニット、Urban Dogs、デビュー作!当然のごとく捲くし立てるチャーリーのだみ声は勿論、NY Dolls、Stoogesのカバーを含む即効性抜群、ソリッドに切れ込むパンク&ロールがかっこ悪いわけもなく、その後も活動を共にした相性の良さもあり、UK Subs+Vibrators、その相乗効果がハイテンションハイクオリティに迫り来る隠れた(隠されてしまった)名盤!両雄に何かと絡むアンディ・マッコイも参加。パッとみ、ならず者風なジャケもGoodです!

1. New Barbarians
2. Limo Life
3. New Baptism
4. I Need A Slave
5. Dragnet
6. War Baby
7. Human Race
8. I Want To Be Your Dog
9. Sex Kick
10. Be Freinds
11. A Bridge Too Far
12. Human Being
13. Speed Kills
14. Cocaine

2012.04.20 
Killing TimeKilling Time
UK Subs

Fallout 2011-02-14
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この4月に来日公演を控えるUK Subs、1988年、11作目。なんせ長いキャリアと不定期なメンバー故すべては把握してないけど、少なからず本作が持つニューウェーブ寄りのダークサウンドとハードエッジな演奏は痛快この上なく、エンドレスリピートに耐えうるバリエーションをも兼ね備えているのはベテランバンドならでは。個人的にどことなくKnoxとかぶり気味のチャーリー・ハーパー(年齢的に?)、ナスティのバンドにいたよねアルヴィン・ギブス、という無駄なイメージは吹き飛ばしてくれた傑作かとw アンディ・マッコイ参加のT4も要チェックです。

1. Yellowman
2. Motivator
3. Lower East Side
4. Drag Me Down
5. Never Say You Won't
6. Megalopolis
7. Planet I
8. Killing Time
9. Holy Land
10. American Motors
11. Big Apple
12. Killing With Kindness
13. Saber Dance
14. No Heart
15. Fear to Go
16. Nico

2012.03.13 
WaveWave
Patti Smith Group

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79年、4th。言わずと知れた職人、トッド・ラングレンが作り上げた前作にも増してポップな作風は、当時の彼女の心情がそうさせた結果であり、その最たるものが「Frederick」だろう。本作リリース後結婚することとなる、MC5のギタリスト、フレッド・スミスに宛てたラブレターのようなこの曲は、ピアノの柔らかな風合いとアッパーなビートが憎たらしいほどお洒落で、感受性豊かな彼女の物語を見事なまでに描き出しており、彼女にとっては勿論、この曲に触れた者にとって"特別"とも言うべき曲になった筈。本当に素晴らしい名曲だと思う。

01. Frederick
02. Dancing Barefoot
03. So You Want to Be (A Rock 'N' Roll Star)
04. Hymn
05. Revenge
06. Citizen Ship
07. Seven Ways of Going
08. Broken Flag
09. Wave
10. Fire Of Unknown Origin
11. 54321/Wave

2008.07.01 
EasterEaster
Patti Smith Group

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78年、事故による一時活動停止の後発表された3rd。前作から比べればかなりポップになっており、圧倒的なオーラを発していた彼女の危うい感性というよりは、繊細さとダイナミックさを兼ね備えた大人のロックを聴かせてくれる本作。そんな新たな一面と、3~4分に凝縮された彼女の息遣いが十分に堪能でき、B・スプリングスティーンとの共作として知られる「Because The Night」など、洗練されたアメリカン・ロックによってセールス的にも成功。個人的には物足りなさを感じないこともないが、タイトルトラックの彼女からではの世界観、ド迫力の「Rock N Roll Nigger」(タイトルにはドキッとするけど)など、名演も多々ある好盤。

01. Till Victory
02. Space Monkey
03. Because the Night
04. Ghost Dance
05. Babelogue
06. Rock N Roll Nigger
07. Privilege (Set Me Free)
08. We Three
09. 25th Floor
10. High on Rebellion
11. Easter
12. Godspeed

2008.06.30 
Radio EthiopiaRadio Ethiopia
Patti Smith Group

BMG 1996-06-18
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76年、2nd。エアロスミスやチープ・トリックを手がけたプロデューサー、ジャック・ダグラスによるハードエッジなサウンドは、バンド名義でリリースしたその訳が窺い知れ、前作にも増して各パートのディープな演奏と世界観が唸りをあげ、聴く者を掴んで離さない。その後のポップ路線の片鱗が見える「Ask The Angels」で幕を明け、その後、徐々にハマっていくかのような感覚を覚えるのは、凛とした佇まいと一曲一曲の密度が非常に濃い為であり、中でも、「Poppies」はインスパイアされたのがジム・モリソンということもあってか、後半に向かい畳みかけるエキセントリックなヴォーカル、ドロドロとしたグルーブなど、どことなくドアーズの大作「Soft Parade」を彷彿とさせる名曲だ。

01. Ask the Angels
02. Ain't It Strange
03. Poppies
04. Pissing in a River
05. Pumping (My Heart)
06. Distant Fingers
07. Radio Ethiopia
08. Abyssinia
09. Chiklets

2008.06.27 
HorsesHorses
Patti Smith

BMG International 1996-06-18
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N.Y.アンダーグラウンド界の女王、パティ・スミス、75年デビュー作。
彼女を女王とせずに一体誰を女王とするのか。その個性が赤裸々に映し出される、ポエトリー・リーディングという手法と生々しいその声で訴えかける様に、圧倒されずにいられないのは、恐らく真実ってやつが、ありのままにビートに乗っかっただけの音楽だからだ。ドアーズを"パンク"と言う人がいたけど、その意味でも"女性版ジム・モリソン"って、ホント的を射てると思う。

1. Gloria
2. Redondo Beach
3. Birdland
4. Free Money
5. Kimberly
6. Break It Up
7. Land: horses, land of a thousand dances, la mer
8. Elegie

2008.06.26 
Born to LooseBorn to Loose
New York Loose

Fading Ways 2007-06-11
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デビュー作「Year Of The Rat」発表後解散。地道な活動の後、シングルや未発表曲、ライブテイクを集めた本作を2007年発表。パンク然としたアプローチでけたたましく鳴らされた、所謂金のかかってないチープなサウンドではあるものの、作品タイトルに込められた彼女の心意気、デビューシングル「Bitch」の、本家「Born To Loose」瓜二つのテイストは、愛らしいブリジットの歌声と相まり、適度なB級感を醸し出しつつも、分かり易さは一級品。センス、ルックス、楽曲も申し分ないのになぜ売れないか不思議。まあ、ベタと言えばベタなんだけど、ホントかっちょイイです。

01. Bitch
02. Monolith Kids
03. Luckiest Girl
04. Green Light Semaphore
05. Pretty Suicide
06. Spit
07. Tailspin
08. Fade
09. Loosen Up
10. Last 20th Century Blues
11. Desperate Hopeful
12. James
13. This Train Terminates Here
14. Case Of All Gone
15. Lord Won't You Send Me A Devil
16. Rip Me Up (live)
17. Pretty Suicide (live)
18. Demons
19. Scene Of The Crime

2008.06.12 
Year of the RatYear of the Rat
NY Loose

Hollywood 1996-10-08
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その名の通り、N.Y.出身のNYルース、1996年、デビュー作。バンド名はStoogesの「Loose」から、「Sunday Morning」はご存じヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカバー、そして、スティーブ・ベイターズとバンドを組んだこともある?というベースのダニー・ノードルと紅一点ヴォーカルのブリジット・ウェストが出逢ったことでバンドが転がりはじめる。NYシーンのエキスを存分に吸い込んだPUNK/R&Rは、オリジナルパンクのマインドを引き継ぎつつ、それだけに傾倒することないポップなセンスに加え、ブイブイと言わせたベースやタイトなドラムなど、まとまりのある演奏は聴き応え十分。ノリ一発ではない「Hide」、「Spit」など、ドラマティック性に富んだ曲もあり、ソングライティングもなかなかのもの。ただ、破壊力や危険性は希薄で、これだ!という圧倒的な何かが欠けている、と言えばそれまでだがな・・。是非。

01. Pretty Suicide
02. Rip Me Up
03. Broken
04. Apathy Is Golden
05. Dragonfly
06. Sunday Morning
07. Detonator
08. Song for Margo
09. Kiss My Wheels
10. Hide
11. Trash the Given Chance
12. Spit

2008.06.11 
Nikki & the CorvettesNikki & the Corvettes
Nikki & the Corvettes

Bomp 2000-06-20
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1980年、デトロイト出身、ロリポップなガールズバンド、ニッキー&ザ・コルベット、唯一のオリジナル作品。スティーブ・ベイターズ、ジョニー・サンダースなど、大物ミュージシャンとも親交があったそうで、ニッキーのロリータ全開の歌声が生かされた単純明快なPUNK/R&Rは、これでもかって位にポップでキャッチー。クールなギターをはじめとし、ガールズバンドにしては珍しく演奏はかなりマトモだが、どの曲もトーンが一緒、という難点はさて置き、一度聴いたら頭を離れない「He's A Mover」、「Boys, Boys, Boys」など、たまらずシンガロングしてしまうこと請け合いだ。

01. He's a Mover
02. You're the One
03. C'mon
04. Just What I Need
05. Boys, Boys, Boys
06. Let's Go
07. Shake It Up
08. Back Seat Love
09. I Wanna Be Your Girlfriend
10. Summertime Fun
11. Gimme Gimme
12. You Make Me Crazy
13. Young and Crazy
14. Criminal Element
15. I Gotta Move
16. Girls Like Me

2008.05.12 
イーヴン・サーペンツ・シャインイーヴン・サーペンツ・シャイン
ジ・オンリー・ワンズ

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1979年、2nd。ボブ・ディラン、ルー・リード等、シンガーソングライターに影響を受けたという、ペレットの豊かなソングライティング・センスにより生み出されたポップなロックン・ロールは、時にロマンティック、時にセンチメンタルに聴く者の心を擽り、その完成されたメロディは、前作で見受けられたパンク的なアプローチではなく、このバンドの退廃的イメージが上手く伝わってくるダーク&へヴィーな曲で、一層の輝きを放つ。特にT5は、ヘロヘロヴォーカルを支える骨格のあるバンドサウンドと、泣きまくるギターソロが秀逸な、本作のベストテイク。前作に負けず劣らずの傑作!

01. From Here to Eternity
02. Flaming Torch
03. You've Got to Pay
04. No Solution
05. In Betweens
06. Out There in the Night
07. Curtains for You
08. Programme
09. Someone Who Cares
10. Miles from Nowhere
11. Instrumental

2008.05.08 
ジ・オンリー・ワンズジ・オンリー・ワンズ
オンリー・ワンズ

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伝説のロケンロー、ピーター・ペレット率いるオンリー・ワンズ、デビュー作。な、な、なんと再結成&来日!まだ生きてたんだ・・(勝手に殺してました)なんて怒られそうだが、1978年、パンク全盛のイギリスからデビュー。このヘロヘロぶりが、当時シーンに与えた影響など皆目見当もつかないが、親交もあったジョニー・サンダース同様、ジャンルを問わず多くのミュージシャンから絶大な支持を得ており、当Blog御贔屓のタイラ(ドッグス・ダムール)もその内の一人。基本、ギター一本で作られたであろう楽曲は、R&R、ジャズ、フォークに止まらず、様々な音楽性を持ち合わせており、ペレットが紡ぐ魔法のようなリリック、"味"としか言いようのない歌声、その屋台骨となっているアラン・メイヤーのべースが売りのバンドサウンド。それらが相まり作り上げられた世界は、正しくオンリーワン!兎角、「Another Girl. Another Planet」だけしか語られないけど・・是非!

01. The Whole of the Law
02. Another Girl, Another Planet
03. Breaking Down
04. City of Fun
05. The Beast
06. Creature of Doom
07. It's the Truth
08. Language Problem
09. No Peace for the Wicked
10. The Immortal Story

2008.05.03 
First and Last and AlwaysFirst and Last and Always
Sisters of Mercy

WEA 1990-10-25
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85年、インディーズでカルト的人気を博したシスターズ・オブ・マーシー、満を持してのメジャーデビュー作。中心人物アンドリュー・エルドリッチの抑揚とは無縁、聴く者を一気に暗黒の世界へと誘う超低音ヴォイスそれだけで、宗教的な世界観を作り上げており、ドラムは不要!とリズムマシーンに名前を付け(ドクター・アヴァランシ)、オリジナルメンバーとして扱うなど、頭が良すぎ為の屈折した人格は相当のものだったようだ。とにかく暗いし、おぞましさなんて通り越し怖い・・なんて思ったものだが、パンク亡き後、ゴシックという一つの音楽ジャンルを確立し多くのフォロアーを生みだしたそのオリジナリティに説明は不要。無機質なリズムにメロディックなギターというアンサンブルは、アンドリューの声さえなければ意外にもポップで、エンディングの「Some Kind of Stranger」は壮大なドラマティック性をも持っている。ブルーな時こそ聴きたくなるのは、人のある一面を凝縮した音楽だからだろうか。名盤。

01. Black Planet
02. Walk Away
03. No Time to Cry
04. Rock and a Hard Place
05. Marian [Version]
06. First and Last and Always
07. Possession
08. Nine While Nine
09. Logic
10. Some Kind of Stranger

2007.12.17 
V2V2
The Vibrators

Pidm 2000-07-11
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78年、ザ・ヴァイブレーターズ2nd。
妙にアイドルチック(?)なジャケットはさておき、土台が強化され、かっちりとしたバンドサウンドを聴かせくれる本作。ジョニー・ロットンばりのヴォーカル「Pure Mania」で幕を明け、シンガロングできる「Automatic Lover」など、彼らならではのポップなメロディーを持つPUNK/R&Rは本作も健在。スピードと切れの良さは流石だし、ストリングを取り入れるなど小技だってお手の物。前半は単純明快なパンクロック色が強い気もするが、後半に向かいバンドサウンドが冴えまくっており、長めのギターソロが秀逸な「24 Hour People」、「Falling In Love」や、一気にアンダーグラウンドな世界に引きずり込まれる「Troops Of Tomorrow」など風変わりな曲もあり、作品を興味深くしている。前作と併せてお薦めしたい。

01. Pure Mania
02. Automatic Lover
03. Flying Duck Theory
04. Public Enemy No. 1
05. Destroy
06. Nazi Baby
07. Wake Up
08. Sulphate
09. 24 Hour People
10. Fall in Love
11. Feel Alright
12. War Zone
13. Troops of Tomorrow
14. Judy Says (Knock You in the Head)
15. Pushing Too Hard

2007.10.03 
Pure ManiaPure Mania
The Vibrators

Knox-vo.guitar.keyboards
John Ellis-guitar
Pat Collier-bass
Eddie-drums

1977年、KNOX率いる、ザ・ヴァイブレーターズ、デビュー作。
初期パンクの名盤でありながら、ある意味"速度を速めただけのR&R"は、既に若くはなかったメンバーによる"聴いて楽しい"パンクを展開しており、ポップでキャッチーでシンガロングできるメロディが最大の持ち味。エッジの効いたリフが秀逸な「Stiff Little Fingers」、軽快なリズムに重めのギターが心地よい「London Girls」など、抜群の作曲センスと演奏力を誇ったバンドならではの、噛むほどにスルメのような味わいを持つ楽曲の数々。曲によってギターの音色を変えたり、珍しくスローな名曲(「Baby Baby」)を生み出すなど、随所に泣きのフレーズを散りばめており、"Fallen Angels"からこっちに来たという方、パンクを通過していない方にこそ、お薦めしたい一品。

01. Into the Future....
02. Yeah Yeah Yeah
03. Sweet Sweet Heart
04. Keep It Clean
05. Baby Baby
06. No Heart
07. She's Bringing You Down
08. Petrol
09. London Girls
10. You Broke My Heart
11. Whips and Furs
12. Stiff Little Fingers
13. Wrecked on You
14. I Need a Slave
15. Bad Time

2007.10.02 
jetboys

vo,guitar:Freddy Lynxx
guitar:Vic Vixen
bass:Poker Alice
drums:Nick Hell

1989年、デビュー作。バンド名が示す通り、ジョニー・サンダースを師と仰ぐシンプル&ストレートなロックン・ロールバンド。この手のバンドにしては珍しくロック不毛の地とされているフランス出身で、ジョニーへの愛は勿論のこと、リンクスの粗暴なヴォーカルスタイル、"味"という他ない二本のギター、全体に広がるリヴァーブの聴いたサウンドが、切なくも儚いドラマティック性を持たせており、自らのペンにより書かれたインストナンバー「Jet Roller」は、JET BOYS版「Pipeline」として彼等を最もよく表している楽曲だ。その他、T2-Sergio Leone、T4-Quentin Petit、T3-Steve Bators。彼等に影響を与えた人物をも垣間見ることができ、あくまでも非商業的だがピュア&ホットな一枚。尚、当Blogタイトルは、T5を拝借している。

1.Jet Rollers
2.Blind's Night
3.You Talk Too Much
4.The Story
5.I'm a Lonesome Boy
6.Teenage Kicks
7.Call Me Sister Midnight
8.Like A Shooting Star(Acoustic Version)
9.You Tell Me Lies
10.Just Wanna Talk To You
11.Think About It
12.Call Me Sister Midnight
13.Toilet Love
14.Like A Shooting Star

2007.05.18 
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