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Back from the DeadBack from the Dead
Adler

New Ocean Media 2013-02-11
Sales Rank : 3434

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ex.Guns N' Roses,Lynam,Heart Throb Mob,The Chelsea Smiles...
ガンズ追放から早○○年?涎モノの面子を揃えての第一線復帰とくればイヤでも期待は高まるわけで、基本Lynamの流れを汲んだアメリカンハードの実に颯爽としたグルーヴは、Guns信者のみならず、すべてのハードロックファンの鬱憤を晴らすであろう抜群のクオリティを誇っており、男前が過ぎるJacobの歌声から放たれるメロウでキャッチーな楽曲群に思わずガッツポーズ(なんなら号泣)すること請け合い!ただ、一音でそれとわかるスラッシュの参加等、注目度は高いと思われたが実際そーでもないのかい? 是非。

Jacob Bunton - vocals, guitar, mandolin and piano
Lonny Paul - guitar and vocals
Johnny Martin - bass and vocals
Steven Adler - drums and percussion

1. Back from the Dead
2. Own Worst Enemy
3. Another Version of the Truth
4. The One That You Hated
5. Good to Be Bad (feat. John 5)
6. Just Don't Ask (feat. Slash)
7. Blown Away
8. Waterfall
9. Habit
10. Your Diamonds
11. Dead Wrong
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2013.06.21 
エイント・ライフ・グランドエイント・ライフ・グランド
スラッシュズ・スネイクピット

ビクターエンタテインメント 2000-09-21
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Merry Christmas ♪

2000年、GNR脱退後に放ったスネイクピットの2nd、ジャック・ダグラス・プロデュース。暗く重々しい前作とは打って変わり、新加入ロッド・ジャクソンのパワフルなヴォーカルを武器とする渾身のへヴィーグルーヴを展開。難点であったソングライティングはごり押しハードロックだけでなく、バラードやビッグバンド風なT10等バラエティーに富むことで地味な印象を払拭しており、存分に弾きまくるスラッシュを核としながらも、後のVRにも繋がるバンドとしての一体感に重きを置いた好盤。

01.Been There Lately
02.Just Like Anything
03.Shine
04.Mean Bone
05.Back to the Moment
06.Life's Sweet Drug
07.Serial Killer
08.The Truth
09.Landslide
10.Ain't Life Grand
11.Speed Parade
12.The Alien
13.Rusted Heroes
14.Something About Your Love

2011.12.24 
It's Five O'Clock SomewhereIt's Five O'Clock Somewhere
Slash

Fontana Geffen 1995-02-14
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95年、スネイクピット名義による1st。オーディションにて選出されたEric Dover(EX ジェリー・フィッシュ)怒涛のスクリームヴォイスとスラッシュお得意のブルージーギターの相性の良さは言うまでもなく、GNRを支えたスラッシュならではのダーク&ヘビーサウンドは痛快この上ないものの、ただひたすらに垂れ流される冗長ソングライト故、残るのはゲップだけという後味の悪さはある。言うまでもなくスラッシュのスラッシュによるスラッシュの為の作品。

1. Neither Can I
2. Dime Store Rock
3. Beggars & Hangers-On
4. Good To Be Alive
5. What Do You Want To Be
6. Monkey Chow
7. Soma City Ward
8. Jizz Da Pit
9. Lower
10. Take It Away
11. Doin' Fine
12. Be The Ball
13. I Hate Everybody (But You)
14. Back And Forth Again

2011.12.22 
CHINESE DEMOCRACYCHINESE DEMOCRACY
GUNS N' ROSES

Geffen 2008-11-24
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自身の17年を否定できないのと同様に、この新生ガンズを否定することなどは出来ない。当時、狂喜乱舞したリスナーも今や35overという当たり前の事実が、お得意のセンチメンタリズムを持ち出させるとしたってそれも無理はない。無論、そのクオリティの高さは、改めてこの怪物バンドの格の違いを見せ付けると共に、Axl=Gun N' Rosesであって、Guns N' Roses-(Slash+Izzy)ではないことをも示しており、この17年越しの奇跡とは、そのフレディ・マーキュリー気取った癇癪もちの、衰え知らずのスピリットそのものといっても過言ではなく、それこそ賞賛に値すると思う。

01. Chinese Democracy
02. Shackler's Revenge
03. Better
04. Street of Dreams
05. If the World
06. There Was a Time
07. Catcher in the Rye
08. Scraped
09. Riad N' the Bedouins
10. Sorry
11. I.R.S.
12. Madagascar
13. This I Love
14. Prostitute

2009.01.03 
リベルタドリベルタド
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー

BMG JAPAN 2007-06-27
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いやはや、何とも軽いフットワークではないか。後に残る爽快感。
"キャラの立つ"、兵五人衆のエネルギーが疾走する、ヴェルヴェット・リヴォルバー第二弾。

ドロドロ、もしくはゴリゴリのハードロックを想定していたからか、いい意味で裏切られた。スラッシュの歪み加減、マットの跳ね具合が絶妙なバンドサウンド、じっくり作り込まれたと思われるバラエティーに富んだ楽曲、ツアーなどで培われた5人の一体感とバランス感覚。どこを切っても彼らの流儀を感じさせ、逆行することなどない、これが今を生きるVR流ロックン・ロールなのだと実感した。

この面子である奇跡はある。後は曲だ。これだ!という絶対的な曲が欲しい。ガンズ+STPとは大きな遺産なのだ。それが故、彼らの"ロールし続ける"という命題は残っており、これも一つの通過点に過ぎないと感じさせてくれたことは大きい。VRの真価はまだ問われていない。存在だけでなく偉大な作品を残して欲しいと願っている。

01. Let It Roll
02. She Mine
03. Get out the Door
04. She Builds Quick Machines
05. Last Fight
06. Pills, Demons & Etc.
07. American Man
08. Mary Mary
09. Just Sixteen
10. Can't Get It out of My Head
11. For a Brother
12. Spay
13. Gravedancer
14. Gas & A Dollar Laugh

2007.07.22 
Live from the

Guns N' Roses/Live From The Jungle

日本オリジナル企画盤。ジャケットは、本国では却下された「Appetite~」のオリジナルを使用。中身は、ロンドンは"マーキー"でのライブ+「Sweet Child O' Mine」のシングルバージョンが収録されている。マイナーレーベルから発売されていた「Live@Like A Suicide」同様、この作品もファンの間で、かなりの高額で取引されていた頃もあった。

オープニングは、定番となった「It's So Easy」。イジー色の強いパンキッシュなR&R「Shadow Of Your Love」(この作品でないと聴けない楽曲であったが、現在はハリウッド・ローズの音源に、Demoが収録されている)。アクセルの深みのある低音、ハスキーな高音が印象的な、ディランのカバー「Knockin' On Heavens Door」。そして、ラストを飾る「Whole Lotta Rosie」は、AC/DCファンにはお約束の、「アンガス!」という観衆の掛け声が、なんとも言えない興奮を誘い、とにかく、尋常ではないグルーブ、有無を言わせぬギターサウンドは、鳥肌モノである。

このロック史に燦然と輝くような名曲を、さらっと演ってしまう辺りは、大物の証であろう。5曲のみだが、あの伝説の、リッツでのライブを思わせる興奮の渦!ガンズのみならず、ロックファンなら是非!

01. It's So Easy
02. Shadow Of Your Love
03. Move To The City
04. Knockin' On Heavens Door(Bob Dylan、cover)
05. Whole Lotta Rosie(AC/DC、cover)
06. Sweet Child O' Mine

2007.03.25 
B000000OQYGN'R Lies
Guns n' Roses

Uni/Geffen 1990-10-25
売り上げランキング : 23,834

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89年、2nd。自主制作である「Live@Like A Suicide」が、ファンの間で、高値で取引されていた事がきっかけとなり、アコースティック4曲を追加し、発売された作品である。前半は、メジャー・デビュー前のライブテイク。デビュー作とは一味違い、パンキッシュなR&Rは、彼等のルーツを象徴するようであり、持ち前の危険な香りを漂わせながらも、若々しい疾走感に溢れている。後半は、ブルースフィーリングたっぷりの、アコースティックサウンド。スラッシュは、余裕たっぷりに、イジーは、これしか出来ない、という両雄のギターと、それらに絡むアクセルの歌声は、「Patience」、「One In A Million」という、シリアスな名曲を生み出した。

そして、アコースティックバージョンの「You're Crazy」は、彼等独特のファンキーなリズムが、文句無しでカッコイイ。イジー作曲の、ブラスをフューチャーした「Move To The City」も同様だ。アレンジ能力の高さ、ソングライターとしての懐の深さが、伺い知れる楽曲であり、彼等が、一本調子のハードロックにはならない所以が、ここにある。

とかく、音楽以外の、乱痴気騒ぎが多かったが、ライブサウンドにしろ、アコースティックサウンドにしろ、音楽性に関しては、只者ではない風格を、身に付けていた事が良く分るだろう。

01. Reckless Life
02. Nice Boys
03. Move to the City
04. Mama Kin
05. Patience
06. Used to Love Her
07. You're Crazy
08. One in a Million

2007.03.24 
B00078RRNIContraband "Japan Tour Special Edition"
Velvet Revolver

BMG Fanhouse 2005-02-23
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04年、デビュー作。大きな期待もなく聴いたが、予想以上の出来に感心してしまった。先入観無しでという方が難しいし、ガンズとSTPの残党であるから、大凡のイメージは沸く。しかし、顔が変われば、印象も変わる。スコット・ウェイランドに、こんな色気はあったのか?と感じてしまったのも事実で、スラッシュとのパッケージは、アクセルと比べても遜色はない。スコットは、ある意味ミック・ジャガーにも見え、妖艶で辛辣、自信と誇りさえ感じてしまう存在感は、流石と言う他ないオーラを発している。

スラッシュは、一時期HM路線にも見えたが、嘗てキース・リチャーズが"ジミー・ペイジ"と称した頃に、戻って来たと言っていいだろう。彼の70年代テイスト・ギターに、ポップなメロディがのると、単純にカッコ良い。大筋では、「Sulither」に代表される、へヴィーなグルーブ。意外性もあった、パンキッシュな「Do It For The Kids」に、このバンドの未来が見えるような気はする。そんな訳もあり、チープ・トリックやニルヴァーナ、ピストルズのカバーは、大正解と言えるだろう。これらのバンドの、メロディセンスはお墨付きであるし、選曲も含め、的を射ていると感じた。

百戦錬磨を感じさせる、強烈な個性は申し分ない。スラッシュのソロなどにも見られた、アコースティックなもの、ブルージーなもので"渋く"決めたりせず、破壊的で、ゴージャスな作品を期待したいものだ。

01. Sucker Train Blues
02. Do It For The Kids
03. Big Machine
04. Illegal i Song
05. Spectacle
06. Fall To Pieces
07. Headspace
08. Superhuman
09. Set Me Free
10. You Got No Right
11. Slither
12. Dirty Little Thing
13. Loving The Alien
14. Bodies
15. Surrender
16. No More No More
17. Negative Creep

2007.02.27 
B0002ZEUDQUse Your Illusion II
GUNS N' ROSES

Universalinternational 2004-10-21
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ポール・ニューマン主演の「暴力脱獄」のワンシーンが挿入された「Civil War」。イジーのやる気が唯一見える「Pretty Tied Up」。本来のキャッチーさが出た「You Could Be Mine」。Ⅰに比べⅡは、パッケージとして完成されており、聴き応えのある楽曲が揃っており、Ⅱだけリリースしても問題なかったと感じる。

サウンド面における、スティーブン・アドラー脱退の代償は大きい。しかし成功して尚、攻撃の手を緩める事等はしなかった彼等は、アクセルの歌声と、Slashのギターだけでも十分成り立っていると言っていいだろう。無論グレイト・ロックンロールと呼ぶには、何かが足りない。既に語られている通り、それがイジーであったこと、彼のピュアなハートであった事は明らかである。しかし、これ以上語るのはナンセンスである。彼等を堪能し、楽しめる作品に違いないし、そんな彼等にも救いはあった。

ロック史における"最も重要"とされているロックバンド。
"ストーンズ、ビートルズ、ピストルズ、ツェッペリン、ニルヴァーナ"。
これらのバンドにあり、彼等にはなかったことが一つある。

それは誰も"殺さなかった"ということ。
それだけで目っけ物なのだ。

(5点満点)
01. Civil War☆☆☆☆☆
02. 14 Years☆☆☆
03. Yesterdays
04. Knockin' On Heaven's Door☆☆
05. Get In The Ring
06. Shotgun Blues
07. Breakdown☆☆☆
08. Pretty Tied Up☆☆☆☆☆
09. Locomotive☆☆
10. So Fine☆
11. Estranged☆☆
12. You Could Be Mine☆☆☆
13. Don't Cry (Alt. Lyrics)
14. My World

総合☆☆☆

2007.02.23 
B0002ZEUDGUse Your Illusion Ⅰ
GUNS N' ROSES

Universalinternational 2004-10-21
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91年作品。今もって正当な評価をされていない気はするが、これもガンズと考えるべきか。全ての概念を変えてしまった「Appetite~」をもう一枚?など到底無理な話である。ストリートから出現した"本物の悪達"が手にした余りある成功の答えが、ここにあったとしても不思議ではない。

細かい説明など役に立たないだろうが、これは近年あまり見かけない"玩具箱をひっくり返したような"作品と言えるだろう。個人的評価は下記の通りである。酷評は「Appetite~」が基準である彼等故だ。参考になどしないで欲しいが、元が並でないバンドである。オリジナル30曲の2枚組など、この先何年待っても誰も真似できない。これがリリースされただけで価値がある。

我々は偶然にも、GUN N' ROSESという伝説を目にした、歴史の生き証人である。それだけで十分ではないか。

01. Right Next Door to Hell
02. Dust N' Bones☆
03. Live and Let Die☆☆
04. Don't Cry [Original Version]
05. Perfect Crime☆
06. You Ain't the First
07. Bad Obsession☆
08. Back off Bitch☆
09. Double Talkin' Jive☆☆☆☆
10. November Rain☆
11. Garden
12. Garden of Eden
13. Don't Damn Me☆
14. Bad Apples☆☆☆☆
15. Dead Horse☆☆☆
16. Coma

総合☆☆

2007.02.22 
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