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MTV 1993
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2014.12.22 


91年川崎チッタのライブをアップしてみました
ビデオからなんで画像荒いけど音は聞けます、是非!

The Dogs D'Amour Straight Tour in KAWASAKI - Japan (Jan.18th.1991)

Cardboard Town
Everything I Want
Last Bandit
Trail of Tears
How Come it Never Rains
Satellite Kid
Billy Two Rivers
Princess Valium
Kiss My Heart Goodbye
Flyin' Solo
Back on the Juice
No Gypsy Blood
Victim of Success
Drunk Like Me
I Don't Want You To Go

- Encore -
Saviour
Ballad of Jack
Heroine
The Bullet Proof Poet
Dogs Hair
The Girl Behind the Glass (91min)

2013.01.12 
Love & HurtLove & Hurt
Darrell Bath

Angel Air 2010-04-06
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Darrell Bath、2010年ソロ(2002年盤に2曲追加されたもの)。リバーブがかったサウンドとほぼスローに展開する殺風景で古めかしい、何気なくつま弾くギターをまんま形にしたような作風ではあるが、UK Subs、The Crybabys、Dogs D'Amour、Ian Hunter Band、その他、スパイク、ルネ・バーグ、ニッキー・サドゥン等、その渡り歩いてきた軌跡を思えばこその味わいであり、それを象徴するかのような「All The Good Times」は是非聴いて頂きたい名曲かと。T12はストーンズのカバーです。

*カセットオンリーのスパイクとの音源、どっかにないかな・・

1. So Young, So Wise
2. Bit Of Your Pride
3. Love And Hurt
4. Still Learning
5. Stop Talkin' Bout Money
6. Sweet Warm Lover
7. To Die For
8. Tumbleweed
9. Gimme A Choice
10. Don't Go Wastin' My Heart
11. All The Good Times
12. Flight 505

2012.03.05 
Same Old Brand NewSame Old Brand New
Sabre Jet

Delicious 2001-03-12
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当ブログ的にはDogs D'Amour4枚目のギター弾きって方がピンとくんのかな?ダレル・バース、Sabre Jet名義による初ソロ。プロデュースにSweetのAndy Scottを迎え、The Crybabysの元相方、Honest John Plainもコーラスで参加。ベースにストーンズ、フェイシズがあることの強みというか、英国湿り気をたっぷりと含んだギミックを必要としないロックンロール。センチメンタルに彩られたギター、楽曲、歌と、聴きどころも多く、普段ハードロックしか聴かねえなって方に是非。ところでダレル・バス?バース?どっちやねんな?

1. Same Old Brand New
2. Never Trust A Blonde
3. Ramona
4. That's Not Really What Love's All About
5. No Justice
6. Getting By
7. Just Be True
8. Something I Can't Give Away
9. Pawn Shop
10. Rats
11. E26
12. All Your Lovin'

2012.03.02 
Sundown Yellow MoonSundown Yellow Moon
Paul Black Jo Dog Sonic Boom

Black City Records 2008-03-23
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ジョー・ドッグ(ex.Dogs D'Amour)、ポール・ブラック(ex.LA GUNs、フィリップ・ルイス加入前のヴォーカリスト)によるユニット。Bam(ds)、Gilby Clarke(何故かベース)、Kyle Kyle(BangTango)、Ted Hutt(Gods Hotel)等、多くのゲストが可能にしたバンドサウンド、まるで音量や音圧を必要としないかのようなギター(なんつっても音がいい!)、それらが織りなすカントリー、ブルース、はたまたベンチャーズ風といったルーツロックを聴かせてくれる本作は、ファンならマスト!でもないけど一先ず買いの方向でw

1. Sundown Yellow Moon
2. Sippin' Away
3. It's Alright
4. Destination Nowhere
5. Blind Love
6. Out Of The Blues
7. Find Me
8. It's Hot
9. Wine & Roses
10. I See Daylight
11. Broken Wings
12 .Lazy Morning
13. Candy Store
14. She Turns Me On
15. That's What It's Like
16. Boracho Bolero

2012.02.28 
IN THE DYNAMITE JET SALOON MMXIN THE DYNAMITE JET SALOON MMX
DOGS D'AMOUR

KING OUTLAW 2011-04-11
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明けましておめでとうございます
本年も腰から砕けるロケンロー!よろしくお願いします ♪

結成25周年記念「In The Dynamite Jet Saloon」のリ・レコーディング盤。3ピース編成、Simon Hanson(ds)、Lézard(g)、Tyla(vo,g)によるルーズな演奏が示すのは、気高い英国ロックに対する憧れであるとして(無論、それらを夢見るってことがここで鳴らされる懐古趣味的な何かやセンチメンタリズムではないことは言うまでもなく)、いつの時もストーンズ、フェイシズであり続けたが故の感性に改めて惚れてまうわけだが、実はドッグスってそんな人気ないってことがわかってしまったことの疎外感と言ったら・・w(last.fm再生回数、ドッグス21万回に対して、ハノイ350万回w)。そんな冗談はさておき、オープニングが「Last Bandit」ってのがすべてかと。最後の海賊"キャプテン・ブラッド"永遠なり。

1. Last Bandit
2. Sometimes
3. I Don’t Want You To Go
4. How Come It Never Rains
5. Everything I Want
6. Heroine
7. Billy Two Rivers
8. How Do You Fall In Love Again
9. State I’m In
10. In The Dynamite Jet Saloon
11. Swingin’ The Bottle
12. Wait Until I’m Dead

2012.01.02 
Live Somewhere in This WorldLive Somewhere in This World
Poet & The Dragon

Rock Treasures 2004-02-17
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楽曲提供など以前から交流のあった二人、ドッグス・ダムールのタイラとバックヤード・ベイビーズのドレゲンによるアコースティック・ユニット。全編生音の心地良さも然ることながら、貫禄勝ちだろ?っていうBYBのナンバー(T6,T10)を歌うタイラ、そしてドレゲンのコーラスの美味なことと言ったらなく、名曲T16の(Everybody Love)ジョニー・サンダース!とオリジナルにはない歌い回しなど、ライブならではの遊び心も随所に。秋の夜長に是非。

01. What's Happening Here
02. Billy 2 Rivers
03. Satellite Kid
04. Empty World
05. Drunk Like Me
06. Highlights
07. Bullet Proof Poet
08. Last Bandit
09. How Come It Never Rains
10. Ghetto You
11. Errol Flynn
12. Ballad Of Tack
13. Princess Valiutss
14. More Unchartered Heights Of Disgrace
15. Heroine
16. Johnny Silver
17. Only Girl

2011.10.02 
happy_ever_after_t.jpgHappy Ever After
Dogs D'Amour

Artful 2003-08-19
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2000年、復活の通算5枚目。Gにジョー・ドッグが復帰、Bにバンバンの妻であり、Vixen~Bubbleでお馴染みのシェア・ペダーセン、ゲストにドレゲンとニッケ(BYB)、エリック・ステイシー(FPC~Bubble)、とまぁ、個人的にも涎もんのクレジット。当然ながら、タイらが歌えば"ドッグス・ダムール"ではあるけど、気心知れた仲間で織りなすシンプルながらもエネルギッシュなバンドサウンドは我々をいかなる場所へだって誘ってくれる。若干泣きが少ない気もするが、基本アコギ一本で歌えますっていうスタンスは変わらずだし、似つかわしくないと仰るでしょうが根底にあるのは愛と勇気だぜ!?って大真面目に言わせてもらいますw

(パクりました、すみませんw)

01. Get By
02. Flying V Girl
03. Angelina
04. Singin
05. Spooks
06. Even Angels Have Bad Days
07. Quick Joey Small (cover)
08. Fool
09. Rollover
10. Everdoright
11. Little Boy You

T7は60年代のヒット曲のカバー。タイラ思い出の曲だそうです。

2011.08.15 
DD5.jpgMore Uncharted Heights
Dogs D'Amour

1993-05-04
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メンバーのソロ活動により3年のブランクでリリースされた93年、4枚目。Gにダレル・バースを迎えた新生ドッグスの名に相応しく、前作「Straight」を更に突き詰めたゴージャス、そしてハードに突き進む彼らが拝める本作は、曲名からも窺い知れる、チャールズ・ブコウスキー、ジョニー・サンダースといったお気に入りのヒーローを歌ったT5.6.10.11を始めとし、極めてブリティッシュロック的な陰影を含むサウンドとセンチメンタリズム全開ながらも力強いタイラの歌声がこの傑作を生み出しているのは言うまでもなく、もしこれがバーの片隅で鳴らされるだけの音楽だとしたら・・そんなもったいない話もないw

01. What's Happening Here?
02. What You Do
03. Pretty Pretty Once
04. World's Different Now (An Ode to Drug Hill)
05. Mr. Addiction
06. Johnny Silvers
07. Cath
08. More Unchartered Heights of Disgrace
09. Scared of Dying (Duet with Linda Duggan)
10. Mr. Barfly
11. Put It in Her Arm
12. All or Nothing
13. English Outlaw
14. No Gypsy Blood

2011.08.13 
Flagrantly, Electrically, ...Flagrantly, Electrically, ...
Tyla & Spike

Tyla- guitars, vocals
Spike- vocals
Simon Hanson- drums
Henry Twinch- keyboards
Robb McKibbin- bass
Yella- backing vocals

イギリスが生んだ生粋のロケンローバンド、ドッグス・ダムールとクワイアーボーイズのシンガー、タイラとスパイクによる夢のコラボレーション。本作は96年に発売された作品に、(同曲の)アコースティックバージョンを追加し2枚組みとして再発されたもの。
タイラとスパイク。二人のしわがれ声から大凡の想像はつくだろう。予め断っておくと、ケミストリーなんてものはない。タイラのソロにスパイクが乗っかっただけのいつも通りのスタンス。ただ、なまじか1+1を3にしようなんて意図は見えないほうがいいし、どうせ二人ともこうにしか出来ない(笑)。スパイクの、果てしなく続く一本調子のヴォーカルだって・・慣れればどうってことない(苦笑)。まあ、あくまでも雰囲気だ。単純に、クラブの片隅で鳴らされる音楽とするなら、これほど上等のつまみもない。Electricサイドの"ギタリスト・タイラ"にも注目。

Disc 1 (Acoustic)
01. Intro (The Making of)
02. Maybe Tomorrow
03. Failure
04. Know
05. How Long
06. Villain's Price
07. King
08. Darlings of the Night
09. Possessed
10. Cost of Loving
11. Believe
12. Lost in a Crowd of One

Disc 2 (Electric)
13. Believe
14. Starbucks
15. Lost in a Crowd of One
16. Failure
17. Possessed
18. Cost of Loving
19. Know
20. King
21. Vilain's Price
22. How Long
23. Maybe Tomorrow
24. Darlings of the Night
25. Possessed II

2007.10.08 
TylaThe Life And Times Of A Ballad Monger
Tyla

Tyla-vocal.guitar
Darrell Bath-guitar
Steve James-bass
Bam-drums.percussion
Henry Twinch-piano

1994年、ドックス・ダムールのシンガー、タイラの1stソロ。邦題「酔いどれ詩人のバラッド」。前半はバンド、後半は弾き語りで構成されており、メンバーがバックアップ、新加入のダレル・バースとの共作も2曲収録されている。
本作はタイラのヒーローの一人、アメリカの作家兼詩人であるチャールズ・ブコウスキーに捧げたもの。ここ日本でもファンは多く、アーティスト系から絶大な評価を得ていることでも有名だが、タイラは以前から彼へのオマージュを頻繁に口にしていたし、作品中に題材として取り上げていた。本作のレコーディング中に亡くなってしまったこともあり、酔いどれ系の歌声はいつにも増してエモーショナルでセンチメンタルな一面がクローズアップされており、故人への哀悼の念が強く感じられる。中でも、何気にアルバート・ハモンドの名曲「カリフォルニアの青い空」を髣髴とさせる(?)「BLOODY MARY」の見えてくる風景が、アメリカ西海岸だったりするのが興味深い。魅力的な歌声とアコースティックギターの相性の良さ、ピアノと女性コーラスというアイテムも加わった聴き応え十分な世界観は、バンドとしての次回作「More Uncharted Heights Of Disgrace」に繋がっている。T14は詩の朗読。是非。

01. Ballad Of No-One In Particular(Tyla/Bath)
02. All You Had
03. Bloody Mary
04. Where Were You
05. Little Thing
06. The Adultra
07. Throw It All Away
08. Hard To Leave This World
09. The Town...
10. Damnation
11. Daddie's Dead
12. Sprit Of The Jag(Tyla/Twinch)
13. The Whisper(Tyla/Bath)
14. Kings Of The Streets ~ Black Eyes

2007.10.05 
DD4.jpgStraight
Dogs D'Amour

Edsel 1999-01-04
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91年、イギリスのシーンに見切りをつけ拠点をL.A.に移した彼等。それらの影響は、一途というよりは開放されたような彼等の心情をも伝えてくれる気がするし、バラエティーに富んだ作品である。実際楽曲の出来の良さで言えばベストではないだろうか。タイラは表現者として最高の歌声を持ち、己の知識をひけらかす。ハノイがアンディ・マッコイのセンスの賜物だとすれば、彼等はタイラのインテリジェンスの賜物だ。T2やT8等、こんな深みや温かみのある曲を書ける彼等に魅力を感じずにはいられない。ギミックなしのR&Rに酔いしれてしまうのは必然である。

私は思う、彼等がR&Rを選んでよかったと。是非!

01. Cardboard Town
02. Kiss My Heart Goodbye
03. You Can't Burn the Devil
04. Gypsy Blood
05. Empty World
06. Back on the Juice
07. Evil
08. Victims of Success
09. Flying Solo
10. Heroine
11. Lady Nicotine

2007.05.25 
B00000JCV2King of the Thives
THE DOGS D'AMOUR

1999-02-18
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Errol Flynn本国では「Errol Frynn」と題され発売された89年、2nd。

"エロール・フリン"とは30~40年代に実在したハリウッド俳優だが、"キャプテン・ブラッド"という海賊役がハマリ役だったそうだ。ジャケットはそんなタイラの憧れが描かれている。

"My Skin of Wild Turkey Lipstick and Wine"
(オレの肌はワイルドターキーと口紅、そしてワインの匂い)

詩人タイラに注目。

01. Drunk Like Me
02. Goddess from the Gutter
03. Hurricane
04. Satellite Kid
05. Errol Flynn
06. Princess Valium
07. Dog's Hair
08. Trail of Tears
09. Ballad of Jack
10. The Prettiest Girl in the World
11. Baby Glass

2007.05.24 
Dogs3.jpgA Graveyard of Empty Bottles
The Dogs D'Amour

Edsel 1998-11-13
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89年、アコースティック・ナンバーを集めた企画盤。イギリスではLP、日本ではCDでの限定盤である。アコースティックばかりと言っても、元々彼等は、アコギ一本で作ったような曲ばかりである。オリジナル盤として位置づけ、これを認めて、初めて彼等の良さが分るというものだろう。無論、何の違和感もなく、聴ける事に間違いはない。彼等は、曲ありきのバンドであるという事、その溢れんばかりの才能、人間性は、全て楽曲が示しているという事が、よく分る作品でもある。難しい話ではない。ここには、彼等にとって、何物にも代えがたい、音と言葉があるだけだ。

この作品は、ルーツではなく、彼等の原型であると言えるだろう。当然の事ながら、この作品に、エレキギター、ベース、リズムが入れば、いつもの彼等であるのだ。アコースティックサウンドとタイラの歌声は、絶妙のハーモニーを奏で、意味など分らないが、印象的な単語が、聴くものを魅了する。メジャーとなっても、その日暮らしであった頃と、何も変わらない。あるのは、アルコールとタバコ、そしてギター。そんな、彼等ならではの作品なのだ。

「この作品は、不潔きわまる安酒場のみ、称えられるべきだ」-Dogs Fan Club

ハハハ・・正に、その通りである。

01. I Think It's Love Again
02. So Once I Was
03. Comfort Of The Devil
04. Saviour
05. Errol Flynn
06. The Bullet Proof Poet
07. When The Dream Has Gone
08. Angel
09. In The Dynamite Jet Saloon
10. Swingin' The Bottle

2007.03.23 
DD1.jpgIn The Dynamite Jet Saloon
The Dogs D'Amour

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フルアルバムのデビュー作品。パンク、グラムの要素を兼ね備えた生粋のロックン・ロール。ストーンズに対してのドールズの様に、アメリカのガンズ&ローゼスに対してイギリスからは彼等が出てきたというのが興味深い。しかし所謂"Bad Boys Rock"のいい加減さと一線を画していたのは、ジャケットなどのアートワークやその詩の世界観からもただ者でない知性を感じさせた点だと思う。そして全13曲に流れるマインドはバイタリティーに溢れ、甘く切ないドラマティック性を持っていた。感傷的な男の色気や毒気。正に男が惚れるロック。そして何よりも音楽を楽しもうとする純粋さに惹かれたものだ。

彼等が出てきた頃の日本は、ラズルの死に因り伝説と化していたハノイロックス・ブームの真っ只中。ポップやキャッチーさではアンディ・マッコイに肩を並べる程のセンスを発揮していたが、両者は両極にあったと思われる。アイドルのマイケル・モンローに対し、シンガーであるタイラ。そのハスキーな歌声は、正に"ハートフル"。彼には歌心があり、琴線に触れる温かさがあった。日本で言えばZiggyが近い。タイラと森重、優れたヴォーカリストが楽曲を際立たせたバンドとして共通だろう。マイケルに関して今もって評価できないのだが、彼にはアンディ・マッコイという兵がいた。二人の"組み合わせ"がハノイを興味深いものにしたことは付け加えておく。

ブリティッシュロックの暗さや生真面目さもなく、偉大なる先輩アーティスト達のいい所を昇華したようなサウンドは、懐古趣味だけでなくロックの持つ生生しさがダイレクトに伝わるものである。そのきらびやかなルックスも相まって日本では人気があったが、アメリカでブレイクするようなスキルや目新しさはない。その後もスタイルを変えることなく突き進んでいくが、大ブレイクとはならなかったのは、ある意味正解なのかも知れない。マニアックというわけではなく"分る奴にだけ分る"という拘りの見えるバンドだ。

01. Debauchery
02. I Don't Want You To Go
03. How Come It Never Rains
04. Last Bandit
05. Medicine Man
06. Gonna Get It Right
07. Everything I Want
08. Heartbreak
09. Billy Two Rivers
10. Wait Until I'm Dead
11. Sometimes
12. The Kid From Kensington
13. The State I'm In

2007.01.01 
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