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Los Diablos: La Edad De OroLos Diablos: La Edad De Oro
Lords of the New Church

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83-84年のスペインのTV番組を収録したCD/DVDセット。時期的には2nd「Is Nothing Sacred?」のリリース後だけに勢いのある演奏は有無を言わせぬカッコよさ!得てしてThe Lordsのライブ盤ってブートみたいな音源ばかりだからね... 当然買いです。

1. New Church
2. Livin' On Livin'
3. Dance With Me
4. Russian Roulette
5. Downtown
6. Black Girl / White Girl
7. Open Your Eyes
8. Lil Boys Play With Dolls
9. Holy War
10. Partners in Crime
11. You Really Got Me (The Kinks)
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2016.01.03 
Stories at DuskStories at Dusk
Lords of the New Church

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2003年、企画モノ(?)音源。音が悪いだけでなしに、リストと収録曲が異なるという実に悪質な音源なわけですが、幻となりつつある「Lord's Prayer Ⅱ」が入手困難とのことで発売されたのでしょうかね... ま、BOXセット「The Gospel Truth」が出てしまった今、買おうと思ってる方は少ないと思いますが念の為。

<誤>
1. Dance With Me
2. Making Time
3. Walking the Dog
4. Real Bad Time
5. Things Go Bump
6. Follow
7. Method to My Madness
8. Question of Temperature
9. New Church
10. Lords Prayer

<正>
1. Dance With Me
2. Real Bad Time
3. Walking The Dog
4. Things Go Bump
5. Follow
6. Bang Bang Baby Maybe
7. Method To My Madness (live)
8. Question of Temperature (live)
9. New Church (live)
10. Lords Prayer (live)


この盤のテイクじゃないけど、かっちょいいの貼っときます。
"Lord's Prayer" Live Vienna 1988

2013.04.04 
Method to Our MadnessMethod to Our Madness
Lords of the New Church

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1984年、The Lords、一先ず完結編の3rd。ダーク&ゴス風味のロックンロールという既に完成されていた音楽性とはいえ、初期衝動をも感じさせるアプローチに素直に反応してしまうとともに、T2、T3、T5といった多くの泣きを含むブライアンのソングライティングに改めて脱帽せざるを得ず、名曲「Method To My Madness」を除けば地味な印象もなきにしも非ずだが、冴えわたるギターとヴォーカル、何処を切っても唯一無二の独創性についつい聴き入ってしまう作品だったりする。ところで、先日Tumblrにこんな素晴らしい写真がアップされてたんだけど、ズバリ、ローズ前座超初期ドッグス!Mモンローとは有名ですけど、スティーヴとタイラってどんな感じだったんだろね?

参考:http://flashtightpocket.blogspot.co.uk/2013/01/dogs-damour.html

1. Method To My Madness
2. I Never Believed
3. Pretty Baby Scream
4. S.F. & T.
5. When Blood Runs Cold
6. Fresh Flesh
7. Murder Style
8. The Seducer
9. Kiss Of Death
10. Do What Thou Wilt
11. My Kingdom Come

2013.03.14 
DisconnectedDisconnected
Stiv Bators

Stiv Bators (vocals)
Frank Secich (bass)
Georgie Cabaniss (guitar)
David Quinton (drums)

1980年、1stソロ。"デッド・ボーイズのフロント・マン"としての肩書きを捨て、N.Y.からL.A.に拠点を移し再始動。パンク然としたDead Boysの1stから比べると摩訶不思議でもあるが、ベイターの趣向であるパワー・ポップと呼べるナンバーは、Bassのセシックを中心とした曲作りにより、泣きのメロディーがふんだんに詰まっている。特に、マイナー調のT2、3、6は格別の味わいだが、その一方、「Make Up Your Mind」などにみられる、一見似つかわしくないと思われる爽やかさが心地よかったりもするわけで、毒を吐きまくる攻撃性は影を潜め、人を食ったようなヴォーカルスタイルとノスタルジックなバンドサウンドが相まり、妖しげな雰囲気を醸し出しているのは流石だ。「Evil Boy」はベイターのキャリアを代表する名曲。このB級ポップの"軟弱さ"を認めてなんぼだと思う。捨て曲なし!

01. Evil Boy
02. Bad Luck Charm
03. Million Miles Away
04. Make Up Your Mind
05. Swingin' a Go-Go
06. Too Much to Dream
07. Ready Anytime
08. Last Year
09. I Wanna Forget You (Just the Way You Are)
10. Sonic Reducer [Live]
11. It's Cold Outside [Live]
12. I Stand Accused [Live]
13. Tell Me [Live]
14. Little Girl [Live]
15. Won't Look Back [Live]
16. Evil Boy [Live]
17. I Need Lunch [Live]

2007.12.05 
Is Nothing Sacred?Is Nothing Sacred?
Lords of the New Church

Track (Navarre) 2003-04-08
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1983年、2nd。既に確立されていたゴシック・ロックという方向性やカラーを推し進めると思いきや、前作にはなかったスケール感のあるバラード「The Night Is Calling」を披露するなど、勢いや衝撃は薄れたものの、ベイターの表現力と耳障りの良い楽曲が深みを増しているのは紛れもない事実で、鍵盤やホーンセクションといった第五のアイテムが大きなウエイトを占めている為のポップな作風はぎっしりとアイデアが詰まっており、パンキッシュな「Tale Of Two Cities」など、ドラムの強化によりまとまった感のある演奏は聴き応え十分。1stの完成度の高さから地味な印象も受けるが、ラストを飾る「Live For Today」の、"今日を生きよう"とするメッセージ性も然ることながら、名曲「Dance With Me」、悲壮感漂うヴォーカルが圧巻の「World Without End」など、産業ロックでは成し得ないB級R&Rバンドの独創性は本作も変わりはない。

01. Dance With Me
02. Bad Timing
03. Johnny Too Bad
04. Don't Worry Children
05. The Night Is Calling
06. Black Girl White Girl
07. Goin' Downtown
08. Tale Of Two Cities
09. World Without End
10. Parteners In Crime
11. Live For Today : The Grass Roots cover

2007.11.19 
The Lords of the New ChurchThe Lords of the New Church
The Lords of the New Church

Stiv Bators (vocals)
Brian James (guitar)
Dave Treganna (bass)
Nick Turner (drums)

ex-Dead Boys、The Damned、The Barracudas、Sham 69、The Wanderers・・
1982年、パンク界の猛者達が一同に会した英米混合スーパーバンド、ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチ。その長ったらしいバンド名からも、センスの良さが窺えたバンドの記念すべきデビュー作。当初、"ニュー・ロマンティック"の一派と混同してしまったが、彼らの魅力とはこの面子で起こりうるありきたりのサウンドではなかったということがあげられ、所謂スーパー・パンクではないところが味噌。ベイターの"えげつない"ヴォーカルが生かされた、New Wave+ゴシック色を鮮明に打ち出した音楽性が独自の世界観を生み出しているのは当然として、親しみやすいポップな楽曲も魅力の一つ。彼らのイメージそのものである「New Church」、「Russian Roulette」を筆頭に、ドールズの影響下にあったことを示す「Li'l Boys Play With Dolls」(これがカッコいいったらない!)、U2的(?)な「Holy War」、演奏面の充実振りが窺える「Open Your Eyes」などなど。彼らのバックボーンや偉大さを知らずとも楽しめる、80年代を代表する一枚。

01. New Church
02. Russian Roulette
03. Question of Temperature
04. Eat Your Heart Out
05. Portobello
06. Open Your Eyes
07. Livin' on Livin'
08. Li'l Boys Play With Dolls
09. Apocalypso
10. Holy War

2007.11.15 
We Have Come for Your ChildrenWe Have Come for Your Children
The Dead Boys

Wea International 2001-06-05
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1978年、2ndにして最後の作品。ラフな作りであった1stとの違いは一目瞭然で、若干ベイターズの歌声が後ろに引っ込められるなど、当時の大物プロデューサー、フェリックス・パッパラルディによる手腕は、まとまりのあるバンドサウンドを作り上げている。それにより、彼らの刹那からくる刺々しさは和らいだが、センチメンタリズムが損なわれた訳ではない。サウンドの厚みとともに、単にロックン・ロールとしての純度が増しており、突出したキャラよりも、楽曲そのものがクローズアップされており、注目は、ジャガー×リチャード初の共作曲「Tell Me」のカバーか。この選曲も驚きだが、60年代ロックのビート感とポップなエッセンスは、ベイターズの趣向が強く感じられるもの。唯一、昔からのレパートリーで、後にガンズ&ローゼスがカバーした「Ain't It Fun」だけ浮いている感がなくもないが、全編で非凡なソングライティング能力を見せ付けた力作であり、優れたロック・アルバムとして位置づけたい作品だ。

01. 3rd Generation Nation
02. I Won't Look Back
(backing-vocals Felix Pappalardi)
03. (I Don't Wanna Be No) Catholic Boy
(backing-vocals Joey & Dee Dee Ramone)
04. Flame Thrower Love
05. Son of Sam
06. Tell Me
07. Big City
08. Calling on You
09. Dead and Alive
10. Ain't It Fun

2007.11.03 
Young Loud And SnottyYoung Loud And Snotty
The Dead Boys

Vocals : Stiv Bators
Lead guitar : Cheetah Chrome
Rhythm guitar : Jimmy Zero
Bass : Jeff Magnum
Drums : Johnny Blitz

1977年、ストゥージズ、ドールズらに感化され立ち上がった、デッド・ボーイズ、デビュー作。音楽よりも過激なパフォーマンスで注目を集め、"ニューヨークのピストルズ"の異名をとったことなどどうでもよく、イギーやジョニーが持ち合わせていたピュアネスの継承者としてスティーヴ・ベイターズというロックン・ローラーを世に排出したという意義、そして、その後のキャリアの原点が拝めるという意味でも興味深い一枚。そんなベイターズを中心とした、ただあるがままのプロダクションは、聴かせずとも聴くものを釘付けにしてしまうアクの強さは言うまでもないが、泣きの要素を兼ね備えたロックン・ロールに"ニューヨーク・パンク"などのカテゴライズは不問。とにかく毒を吐きまくる"ダミ声"ベイターズのヴォーカルに耐えうるか否か?本作はそれに尽きる。

01. Sonic Reducer
02. All This And More
03. What Love Is
04. Not Anymore
05. Ain't Nothin' To Do
06. Caught With The Meat In Your Mouth
07. Hey Little Girl
08. I Need Lunch
09. High Tension Wire
10. Down In Flames
11. Not Anymore/Ain't Nothin' To Do(medley)

2007.11.02 
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