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Pressure DropPressure Drop
Izzy Stradlin

Unknown Label
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東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

思えばブログなるものを始めたのが'04年。当初Livedoorでスタートし、Yahoo、Seesaaと渡り歩き、ここFC2に来たのが'07年だった。何度か中断復活を繰り返しているのは、ブログも人生と同じということか。オレの場合、不安定になるとネットに走る傾向があるようにも思うが・・この2月に復活、時を同じくしてTwitterも始めてしまったのも、つくづく発信しようとする欲求は消えそうで消えないものだなって。ただ、これまでのスタイルを維持しつつも、少しずつ自分のことを話していこうと思ったりもしてる(・ω<)☆さて、リ・スタートしようか。

ex.GUNS N' ROSES、1992年、ミニアルバム。
かつてキースは「ロニーとジミー・ペイジがいる」とガンズを評した。これがロニーだとして「キースとジミーペイジ」と言うかはわからないが、これを初めて聴いた時、イジーにはキース、ジョニー、マッコイと受け継がれてきたロケンローの血が流れていることを確信したまらなく嬉しかったことを覚えている。その後も若干のトーンの違い(やる気の違い)はあれど、オーソドックスな作品を作り続けているが、本作のレイドバックしまくった「Been A Fix」、パンキッシュなアプローチの「Came Unglued]を原点としているし、何よりもエネルギッシュに思うようにロックしてる。ジョージア・サテライツもいい時に解散してたし、納まるべくところに納まるべくして納まったわけだ(*^ー^)。そういえば、当時ピクチャーディスクってのがあったね。部屋に飾っていたのを思い出すな。

01. Pressure Drop
02. Been A Fix
03. Came Unglued
04. Cant Hear Em
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2011.05.01 
IzzyLike A Dog
Izzy Stradlin

Izzy Stradlin (vo,g)
Rick Richards (g)
JT Longoria (b)
Taz Bentley (ds)

2003年にレコーディングされたがCD化されなかった幻の作品。その後(2005年)、ファンサイトを通じて発売され、現在はi-Tunes Storeで配信中。

基本路線は変わっていないが、アッパー&ヘヴィーサイドのイジーが堪能できる本作。3分に満たないパンキッシュな曲は、ほぼワンフレーズをゴリ押しするシンプルなスタイル。ここへきてタズ・ベントリーの跳ねるドラミングの効果が表れている気がするし、それでこそイジーのバッキング・ギターが光るというものだろう。リックのレスポールJr.が弾ける「Just Don't Know」、名曲「Shuffle It All」を彷彿とさせる「Chop Away」がお薦め。個人的には、これ位ハードエッジのイジーがGOOD!
(「Bomb」のリフが、VELVET REVOLVERの「Do It For The Kids」に瓜二つなのは訳があるのかな?)

01. Bomb
02. Hammerhead
03. Snafu
04. Hell Song
05. Rollin On
06. Just Don't Know
07. Chop Away
08. Win You Lose
09. On the Run
10. Like a Dog(シークレット・トラック有)

2007.08.25 
オン・ダウン・ザ・ロードオン・ダウン・ザ・ロード
イジー・ストラドリン

ビクターエンタテインメント 2002-08-21
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98年「117 Degreed」、99年「Ride On」、01年「River」。そしてこの「On Down The Road」が02年と、立て続けにリリースされる彼のソロ作品。それでも決して精力的?とは思わせないイジーの軽いフットワークは、毎度お馴染み、心地よい"脱力系(?)R&R"を生み出す。イアン・マクレガンをキーボードに向かえ、カントリーフレーバーの「Coke'N」、メロウなバラード「Sweet Caress]など、多彩なバックボーンへのアプローチは見事であり、ガンズ脱退後、平穏な生活を取り戻したイジーの"らしさ"はここでも健在だ。

元々アコースティックな作品を予定していたらしいが、エレキ構成に変更。キース・リチャーズばりの「Way To Go」、ストーンズのカバー「Please Go Home」など活きの良さについ頬が緩む。全10曲、どれも4分に満たない曲ばかりで長さも丁度良い。もはや彼らに、楽曲の出来、完成度などを求めるより、「こういう風にしか出来ないんだな」と、変わらないことで安心するってのが健全な接し方なのだろう。

01. You Betcha
02. Gone Dead Train
03. Monkeys
04. On Down the Road
05. Sweet Caress
06. Coke’n
07. Got Some News
08. Way to Go
09. Please Go Home
10. Lot to Learn

2007.08.24 
117゜117゜
イジー・ストラドリン チャック・ベリー

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まさに、今の季節にぴったり。あの悪ガキ五人組の一人が、浜辺で聴けそうな音楽をやるとはな・・(笑)。ジミー(アシュハースト)に貸した金は戻ってこず。改めてバンド運営に嫌気がさしたのか?バンド名義からソロ名義になり、前作にもましてオーソドックスなイジー節全開の一枚。

盟友リック・リチャーズだけ残ったが、相性の良さは必要不可欠な存在感を示し、ダフ・マッケイガンも参加したことで、更に拍車がかかったリラックスモード。ともすればイジーのやる気すら怪しいが、チャック・ベリーのカバーあり、サーフ・ソングあり、ロカビリーあり、インストありのバラエティー豊かな楽曲陣。本作から参加したタズ・ベントリーのリズムは、イジーの創作活動に大きな刺激をもたらしたと見て良いだろうし、一定の体温で保たれたその心地よい耳障りは流石という他ない。難は、盛り上がったり盛り下がったりする構成か。大体16曲もいらないだろ?しかしまあ、彼らの無垢なハートにケチ付けられるわけもなく、傑作であることに違いはない。

01. Ain't It a Bitch
02. Gotta Say
03. Memphis
04. Old Hat
05. Bleedin
06. Paradise
07. Good Enough
08. 117
09. Here Before You
10. Up Jumped the Devil
11. Grunt
12. Freight Train
13. Methanol
14. Surf Roach
15. Crackin´up (live)
16. Pressure Drop (live)

2007.08.23 
B000000P0JIzzy Stradlin & the Ju Ju Hounds
Izzy Stradlin & The Ju Ju Hounds

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言わずと知れた、元ガンズ&ローゼス、92年、ソロデビュー作。本名ジェフ・イザベル(本名の方が、絶対カッコいい!)。イジー同様の、純粋無垢なロックン・ロールを体現していた、リック・リチャーズ。彼のシンプル且つ、芯の強さを感じされるオールドスタイルは、イジーのピュアなハートを呼び覚ますのに十分であった。楽曲は勿論の事、十分に楽しんでいる雰囲気を伝えてくれる。自らマイクを持ったイジーのフロントマンとしての資質。そして、粗を探す方が大変な、シンプル&ストレートサウンド。それらは、ルックスから来る"イメージが全て"と言っていいほど、聴くものを裏切る事はなかった。

そして何よりも、ソロデビューしたことで、彼の自由な精神の上に成り立つ音楽、ソングライターとしての力量、ガンズでの役割などが明確にされた事が、ファンにとっては贅沢なプレゼントであった。正直、本家ガンズに対し、優越感を抱いてしまった事を否定しない(嫌な性格だな)。とにかく最高にゴキゲンなプレーヤーが、最高にゴキゲンなサウンドを奏でる。それ以上でも、以下でもない。常に求められてきた、完全無欠のロックン・ロールが、ここにある。

01. Somebody Knockin'
02. Pressure Drop
03. Time Gone By
04. Shuffle It All
05. Bucket O'Trouble
06. Train Tracks
07. How Will It Go
08. Cuttin' the Rug
09. Take a Look at That Guy
10. Come on Now Inside

2007.02.28 
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