上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロングイット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング
マルーン5

ユニバーサルインターナショナル 2007-05-16
売り上げランキング : 10

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2007年、待望の2nd。彼らがモンスター級になったのは言うまでもなく、楽曲の良さとある種の感情の揺れを誘うヴォーカリスト、アダム・レヴィンの歌声にある。

「Sweetest Goodbye-Part2」を期待してしまうのは悪い癖か。だが、二度、三度聴いている内に、80年代フレーバーたっぷりの3分強のダンサンブルナンバーが心地よく、はまってしまっている。

一層彼らの位置づけがジャミロクワイと重なるのは必至。
前作はスティービー・ワンダー、本作のテイストは・・
マイケル・ジャクソン「Off The Wall」・・ってとこか(?)

勿論、買わなきゃ損。
出来れば輸入版で。

01. If I Never See Your Face Again
02. Makes Me Wonder
03. Little of Your Time
04. Wake Up Call
05. Won't Go Home Without You
06. Nothing Lasts Forever
07. Can't Stop
08. Goodnight Goodnight
09. Not Falling Apart
10. Kiwi
11. Better That We Break
12. Back At Your Door
スポンサーサイト

2007.06.30 
Building On Tradition
Andy McCoy

avex 1995-10-21
売り上げランキング : 136,355

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

95年作品、ソロ第2弾。天才のひらめきが魅せた、ストレートなロックン・ロール・アルバム。"アンディ・マッコイ入門編"としても最適な一枚となっている。

「原宿ショッピング、渋谷ナイトクラブ」-Dreaming of Japan

こんな歌詞が出てくるほど、日本での扱いが良かったのだろう。キャッチ-なメロは勿論、今回もHeavyな音に良く合うギターを思う存分弾きまくっているが、正直、"シューティング・ギャラリーがマッコイの歌声であったら・・?"そう考えることもあっただけに、全編で拝むことの出来る"ロケンローな歌声"が最大の魅力であると言っても過言ではない。

だから、マニア向けになってしまうんだろうけど・・(笑)。
Volumeは最大で!

01. Strung Out
02. I'm Gonna Roll You
03. Born Again Electric
04. She's Doing It With Lazers
05. Unconditional Love
06. Foxfire Junction
07. Heartattack
08. Love & Hate
09. Dreaming of Japan
10. Let It Rock
11. Italian Girl
12. Gotta Let It Go
13. Apache
14. Medieval Madras

2007.06.29 
NevermindNevermind
Nirvana

Geffen 1991-09-24
売り上げランキング : 1,271

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

所謂「ニルヴァーナ以前、それ以降」と言われる所以がここにはある。
「何も生み出さなかった80年代」、使い捨て音楽に対するアンチテーゼであり、
これ以降暫しロックは行き場を失ったのだから。

他人にツバを吐き、己を傷つける。
「何がそんなに辛いのか?」
少なからずそう感じた20代。

「何がそんなに辛いのか?」
そう思いながらも彼等の音楽に触れる30代。
激しさの中にある彼等の美徳に今も心奪われる。

日々を見つめながらも後ろを振り返る日々も多くなった今。
表現できた彼はまだ幸せだったのだと思う。

・・・・・・なんか愚痴になっちまったな(苦笑)。

01. Smells Like Teen Spirit
02. In Bloom
03. Come as You Are
04. Breed
05. Lithium
06. Polly
07. Territorial Pissings
08. Drain You
09. Lounge Act
10. Stay Away
11. On a Plain
12. Something in the Way

2007.06.25 
The Back RoomThe Back Room
Editors

Kitchenware 2005-07-25
売り上げランキング : 24,357

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

僕って人間は目新しさを嫌う。出る杭はまず打ちたい。
でもこのEditorsというUK期待の新人グループは、
そんなシャイな僕にもってこいのギター・ロック・バンドだった。

彼等の評価は初期のU2やR.E.M、ジョイ・ディビジョンなどと比較されているようだ。
「Fingers In The Factories」は、ドアーズの「Queen Of The Highway」を彷彿とさせる僕のお気に入りとなっている。

01. Lights
02. Munich
03. Blood
04. Fall
05. All Sparks
06. Camera
07. Fingers In The Factories
08. Bullets
09. Someone Says
10. Open Your Arms
11. Distance

2007.06.24 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。