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Animals with Human IntelligenceAnimals with Human Intelligence
Enuff Z'Nuff

Spitfire 1993-03-09
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93年、3rd。更に分かり易くなったブリティッシュ寄りのメロディは、前作同様の完成度を誇るものの、珍しく雄叫びをあげるヴォーカル、そして今更ながらメタリックなギターリフに思わず苦笑いしてしまうが、ハードな演奏にポップなメロディ、という彼ら本来の姿を取り戻すかのように、より一層へヴィーに、そしてアグレッシブに邁進する彼らが拝める本作。厳選されたメロディを抽出したエモーショナルなパワー系バラードには素直に反応してしまうし、飽きさせることなく聴かせる術に長けてはいると思うが、一歩間違えば歌謡ロック的なやたらめったら明るいトーンの曲と、セルフプロデュースの曲もランダムに混じっているためか、テンションの上がり下がりを強要されているような構成には不満が残る。前作のダークサイド支持者としては、同様の評価はできないかな・・。

01. Superstitious
02. Black Rain
03. Right by Your Side
04. These Daze
05. Master of Pain
06. Innocence
07. Takin' a Ride
08. Love Train
09. One Step Closer to You
10. Bring It on Home
11. Mary Ann Lost Her Baby
12. Rock N World
13. Fingertips
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2008.08.26 
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Wounded Bird 2005-07-12
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91年、名盤の呼び声高い2nd。オープニングこそ明るくキャッチーだが、ヘビーグルーブに傾れ込み、その後ぐんぐんと加速。デュラン・デュラン?そう錯覚してしまいそうな「In Crowd」、ビートルズライクな「Holly Wood Ya」、チープ・トリック「Mighty Wings」を意識したに違いない(?)「World Is a Gutter」。他のアメリカンバンドにはない陰りを含むハードポップなメロディが、よりダイレクトに伝わってくるプロダクションの見事さと、バンドの軸を一層強固なものにするメロディアス・ギターと秀逸なコーラスワーク。そぉ~はお目にかかれない充実の一枚!是非!

01. Heaven or Hell
02. Missing You
03. Strength
04. In Crowd
05. Holly Wood Ya
06. World Is a Gutter
07. Goodbye
08. Long Way to Go
09. Mother's Eyes
10. Baby Loves You
11. Blue Island
12. Way Home/Coming Home
13. Something for Free
14. Time to Let You Go

2008.08.22 
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89年、シカゴ出身、ビートルズ、チープ・トリック直系HR/HMバンドの1st。80年代の産物とも言えるド派手な風貌とは裏腹な、颯爽と放たれたキラーチューンの数々はちょっと他では味わえないクオリティを誇っており、ブライアン・アダムスよろしく、デビュー作ならではの初々しさが残るハスキーボイスは、吐き出しそうになるほど甘ったるいテイストながらも、これでもかって位に耳に残るメロディを生み出すチップ(ズナフ)とドニー(ヴィ)のセンスは当然ながら並じゃない。ジョン・レノンほど響かず、リック・ニールセンほど奇異じゃない。ただひたすらいい曲を書き、それを聴かせる為のバンドであり、所謂"ロケンロ~的"なことを意識していないあたりがGoodなのかも。是非。


01. New Thing
02. She Wants More
03. Fly High Michelle
04. Hot Little Summer Girl
05. In the Groove
06. Little Indian Angel
07. For Now
08. Kiss the Clown
09. I Could Never Be Without You
10. Finger on the Trigger

2008.08.11 
Hollywood VampiresHollywood Vampires
L.A. Guns

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ようやくと言うべきか、バンドとしてのアイデンティティーを確立した1991年、3rd。良くも悪くもトレイシー・ガンズの強烈なエゴが生み出した前2作との違いは明らかで、その歪みを抑えたギターワークからも、少なからず彼の人間的成長は垣間見え、見事なソングライティングを披露したキャッチーなT2,3,6,7、(歌唱力云々抜きにして)エモーショナルなバラード「Crystal Eyes」等、楽曲重視のサウンドは好感が持てるもの。まあ、小粒と言えば小粒だが、もう20年近く愛聴している「My Koo Ka Choo」は今もって興奮の冷めない名曲だし、本作こそ最高傑作であることに疑いはない。

01. Over the Edge
02. Some Lie 4 Love
03. Kiss My Love Goodbye
04. Here It Comes
05. Crystal Eyes
06. Wild Obsession
07. Dirty Luv
08. My Koo Ka Choo
09. It's Over Now
10. Snake Eyes Boogie
11. I Found You
12. Big House

2008.08.05 
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