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Friday Night Is Killing MeFriday Night Is Killing Me
Bash & Pop

Warner Bros / Wea 1993-02-04
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Replacements解体後、Tommy Stinson(b)、Steve Foley(ds)等によって結成。Mats直伝、目新しさもなく、ただ思うままにロックする、そんなシンプルな心意気を除けば何も残らない作品とはいえ、明るい全体のトーンがパーソナルを示しているかのような作風はその後のトミーのソロにも通じるわけで、のっけからダン・ベアードばりの威勢の良さで心地よく身体を揺らしてくれます。トム・ペティの相棒、マイク・キャンベルがゲスト。*同年発表ポールの「14Songs」には、リック・プライスがゲストだったりする。

1. Never Aim To Please
2. Hang Ups
3. Loose Ends
4. One More Time
5. Tickled To Tears
6. Nothing
7. Fast And Hard
8. Friday Night (Is Killing Me)
9. He Means It
10. Tiny Pieces
11. First Steps
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2012.01.18 
One Man MutinyOne Man Mutiny
Tommy Stinson

Done to Death Music 2011-08-29
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「Village Gorilla Head」から7年、ガンズ&ローゼス及びソウル・アサイラムに籍を置くトミー・スティンソン、ソロ第2弾。前作以上にアーシーなサウンド、パーソナルが際立つリラックスモードがたまらない魅力であり、ヴォーカル、べ―スのみならず、ギター、ドラムまでこなすマルチな才能を含め、改めて彼のミュージシャンシップに拍手を送りたいし(あの癇癪持ちと長いこと連れ添ってるしなw)、時折聞こえてくるスライドギターやホーンセクション、文字通りゴキゲンなロックンロールのキーワードは日曜の午後...かな?w パンチこそないけどミディアムスロ―に酔わせてくれるはず。ガンズよりソロのイジーが好きって方に。

1. Don't Deserve You
2. It's A Drag
3. Meant To Be
4. All This Way For Nothing
5. Come To Hide
6. Seize The Moment
7. Zero To Stupid
8. Match Made In Hell
9. Destroy Me
10. One Man Mutiny

2012.01.09 
Village Gorilla HeadVillage Gorilla Head
Tommy Stinson

Sanctuary 2004-07-30
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ex.Replacements、トミー・スティンソン、Gunsの活動に痺れを切らしてのソロ第1弾。タイトルが示すヴィレッジピープル+ゴリラズ+モーターヘッドという意図はどうでもいいとして、中期~のMatsにも通じるアメリカンルーツをベースとしたポップでパンクでフォーキーな楽曲群は、スケール観のある見事なソングライティングを披露したT2をはじめとし、心地良く響くトミーの歌声が拍車をかけるリラックスモードながらも"抜群の完成度"を誇っている。尚、今ならこの傑作が缶珈琲3本分であなたの元へ届きます。ご注文はAmazonまでw

1. Without A View
2. Not A Moment Too Soon
3. Something's Wrong
4. Couldn't Wait
5. OK
6. Bite Your Tongue
7. Village Gorilla Head
8. Light Of Day
9. Hey You
10. Motivation
11. Someday

2012.01.07 
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DOGS D'AMOUR

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明けましておめでとうございます
本年も腰から砕けるロケンロー!よろしくお願いします ♪

結成25周年記念「In The Dynamite Jet Saloon」のリ・レコーディング盤。3ピース編成、Simon Hanson(ds)、Lézard(g)、Tyla(vo,g)によるルーズな演奏が示すのは、気高い英国ロックに対する憧れであるとして(無論、それらを夢見るってことがここで鳴らされる懐古趣味的な何かやセンチメンタリズムではないことは言うまでもなく)、いつの時もストーンズ、フェイシズであり続けたが故の感性に改めて惚れてまうわけだが、実はドッグスってそんな人気ないってことがわかってしまったことの疎外感と言ったら・・w(last.fm再生回数、ドッグス21万回に対して、ハノイ350万回w)。そんな冗談はさておき、オープニングが「Last Bandit」ってのがすべてかと。最後の海賊"キャプテン・ブラッド"永遠なり。

1. Last Bandit
2. Sometimes
3. I Don’t Want You To Go
4. How Come It Never Rains
5. Everything I Want
6. Heroine
7. Billy Two Rivers
8. How Do You Fall In Love Again
9. State I’m In
10. In The Dynamite Jet Saloon
11. Swingin’ The Bottle
12. Wait Until I’m Dead

2012.01.02 
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