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Method to Our MadnessMethod to Our Madness
Lords of the New Church

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1984年、The Lords、一先ず完結編の3rd。ダーク&ゴス風味のロックンロールという既に完成されていた音楽性とはいえ、初期衝動をも感じさせるアプローチに素直に反応してしまうとともに、T2、T3、T5といった多くの泣きを含むブライアンのソングライティングに改めて脱帽せざるを得ず、名曲「Method To My Madness」を除けば地味な印象もなきにしも非ずだが、冴えわたるギターとヴォーカル、何処を切っても唯一無二の独創性についつい聴き入ってしまう作品だったりする。ところで、先日Tumblrにこんな素晴らしい写真がアップされてたんだけど、ズバリ、ローズ前座超初期ドッグス!Mモンローとは有名ですけど、スティーヴとタイラってどんな感じだったんだろね?

参考:http://flashtightpocket.blogspot.co.uk/2013/01/dogs-damour.html

1. Method To My Madness
2. I Never Believed
3. Pretty Baby Scream
4. S.F. & T.
5. When Blood Runs Cold
6. Fresh Flesh
7. Murder Style
8. The Seducer
9. Kiss Of Death
10. Do What Thou Wilt
11. My Kingdom Come
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2013.03.14 
East of WesternEast of Western
Hangmen

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ここニッポンでは完全スルー(?)の非武装集団ハングメン、2012年最新作。以前より交流のあったガレージパンクバンド、Supersuckersから加入のRontrose Heathmanによる歯切れの良いギターと、全体を淡いトーンに彩るもの憂げなヴォーカルの相性の良さも然ることながら、これまで以上に若々しくエネルギッシュなアメリカンロックサウンドをその勢いを殺すことなくコンパクトにまとめ上げたバンドセンス、そして過去作同様、土着的な意図とも読めそうなジャケが本作、本バンドを如実に物語る最高傑作!PVもかっちょいいです!是非×2。

1. Homesick Blues
2. I'm Your Man
3. Had A Girl
4. Graverobbers
5. Drink Smoke
6. Railroad Man
7. Betrayed
8. Big Red Rooster
9. She Cracked
10. Haunted

THE HANGMEN "Homesick Blues"

2013.03.09 
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