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(g)Andy McCoy-:Hanoi Rocks
(b)Dave Tregunna-:Lords of the New Church
(vo)Billy G. Bang-:Kill City Dragons
(ds)Paul Garisto−:Michael Monroe Band
衝撃の1st。B級R&Rの猛者達。とにかく演奏力が半端ではない。特に、リズム隊が強烈であり、マッコイも「これでもか!」と言わんばかりに弾きまくっている。マッコイにしてはへヴィーな音ではあるが、このリズム隊を手に入れたことで、彼は同時に念願のグルーブを手にした訳である。自ずとテンションも上がり、重いサウンドになったのは自然の成り行きだろう。
だがビリーは、力量が浮き彫りになってしまい不運であった。あまりの演奏力の高さ、楽曲の完成度の高さに、ついて行けていない。特に「Teenage Breakdown」、「House Of Ecstacy」など、マッコイお気に入りの曲が、上手く伝わってこないのは残念である。ビリー、トレグナ、ナスティー・スーサイド共作である「Davil Calling」や、「I Mess Around」などのイントロは必聴。マッコイならではの、天才的なリフが聴け、演奏を楽しむロックン・ロールとしても、希少な存在であった。
ジョー・ドック(ドッグス・ダムール)も加入したとの噂もあっただけに、2ndが聴きたかったバンドである。ハノイなどやってないで・・復活望む!
01. Restless
02. Teenage Breakdown
03. Nature Of My Business
04. Don't Never Leave Me
05. House Of Ecstasy
06. Little Bit Of Magic
07. I Mess Around
08. Striptease
09. Brown Eyed Girl
10. Devil Calling
11. Leave Me Alone
12. Dandelion
2007.04.15 ▲
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