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Faster Pussycat

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90年、初の日本公演に伴い、作られた企画盤。シングルにもなった「Poison Ivy」や「House Of Pain」などに加え、ライブ・テイク3曲で構成されている。勿論ライブをしに来るのだから、ライブ・テイクを入れたのは当然だが、2nd「Wake Me When It's Over」の、上手く纏まりのあるスタジオ盤とは違い、下手くそ加減が尋常ではない。まして来日公演に向け、テンションが上がるような音源ではなかった。ファン以外には面白みはなく、コレクション用に最適な一枚だ。

さて実際のライブだが、私は東京2回、川崎1回の、計3回、足を運んでいる(その位好きだった)。特に川崎の公演では、運良く前から6列目、ブレント・マスカットの真ん前という好位置で彼等を観る事が出来た。

印象的なシーンは、「Babylon」時のかけ合い。テイミーは何を言わせたいのか会場が分らず、最後の曲だというのに盛り下がった記憶がある。そして一番カッコ良いと思わせたのは、意外にもデヴィッド・ボウイのカバー「Suffragette City」。彼等が上手くカバーしていた為か、彼等を見る目も、ボウイを見る目も変わったほどだ。場所の良さもあり、十分楽しめた、思い出のライブであった。

01. Bathroom Wall
02. Poison Avy
03. Pulling Weeds
04. Slip Of The Tongue
05. Babylon
06. House Of Pain
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2007.05.06 


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