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![]() | ゴッデス・イン・ザ・ドアウェイ ミック・ジャガー ロブ・トーマス レニー・クラヴィッツ EMIミュージック・ジャパン 2001-11-12 売り上げランキング : 62857 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2001年、ソロ通算4枚目。前作「Wandering Sprit」は、キースのソロ2枚を経ての"負けられん"的な底力を発揮した、ロックなつくりであったのに比べ、本作はえらく洗練されたポップなナンバーが多くを占めており、わざわざボノ、ジョー・ペリー、ピート・タウンゼントといった大物ゲストを要しなくても十分な仕掛けがあり、楽曲ごとの完成度の高さが窺い知ることができる。今更ながら、還暦まじかとは思えない驚異のパワー、そして何をやらせてもスマートに決めてしまうミックに驚きなどないが、現代的なアプローチをすればするほど、より"ストーンズでできないこと"といったスタンスになればなるほど、ミックのソロなんてストーンズファン以外が聴くのか?ということまで心配してしまう後味の悪さもあったりする(汗)。そんな中、どうもレニー・クラビッツだけは相性がいいようで、異質の「God Gave Me Everything」のカッコいいことといったらない。どうせなら二人だけでフルアルバムを作って欲しいくらいだ。
01. Visions Of Paradise
02. Joy
03. Dancing In The Starlight
04. God Gave Me Everything
05. Hideaway
06. Don't Call Me Up
07. Goddess In The Doorway
08. Lucky Day
09. Everybody Getting High
10. Gun
11. Too Far Gone
12. Brand New Set Of Rules
2008.02.25 ▲
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