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DisconnectedDisconnected
Stiv Bators

Stiv Bators (vocals)
Frank Secich (bass)
Georgie Cabaniss (guitar)
David Quinton (drums)

1980年、1stソロ。"デッド・ボーイズのフロント・マン"としての肩書きを捨て、N.Y.からL.A.に拠点を移し再始動。パンク然としたDead Boysの1stから比べると摩訶不思議でもあるが、ベイターの趣向であるパワー・ポップと呼べるナンバーは、Bassのセシックを中心とした曲作りにより、泣きのメロディーがふんだんに詰まっている。特に、マイナー調のT2、3、6は格別の味わいだが、その一方、「Make Up Your Mind」などにみられる、一見似つかわしくないと思われる爽やかさが心地よかったりもするわけで、毒を吐きまくる攻撃性は影を潜め、人を食ったようなヴォーカルスタイルとノスタルジックなバンドサウンドが相まり、妖しげな雰囲気を醸し出しているのは流石だ。「Evil Boy」はベイターのキャリアを代表する名曲。このB級ポップの"軟弱さ"を認めてなんぼだと思う。捨て曲なし!

01. Evil Boy
02. Bad Luck Charm
03. Million Miles Away
04. Make Up Your Mind
05. Swingin' a Go-Go
06. Too Much to Dream
07. Ready Anytime
08. Last Year
09. I Wanna Forget You (Just the Way You Are)
10. Sonic Reducer [Live]
11. It's Cold Outside [Live]
12. I Stand Accused [Live]
13. Tell Me [Live]
14. Little Girl [Live]
15. Won't Look Back [Live]
16. Evil Boy [Live]
17. I Need Lunch [Live]
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2007.12.05 


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