上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
Is Nothing Sacred?Is Nothing Sacred?
Lords of the New Church

Track (Navarre) 2003-04-08
売り上げランキング : 232596

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

1983年、2nd。既に確立されていたゴシック・ロックという方向性やカラーを推し進めると思いきや、前作にはなかったスケール感のあるバラード「The Night Is Calling」を披露するなど、勢いや衝撃は薄れたものの、ベイターの表現力と耳障りの良い楽曲が深みを増しているのは紛れもない事実で、鍵盤やホーンセクションといった第五のアイテムが大きなウエイトを占めている為のポップな作風はぎっしりとアイデアが詰まっており、パンキッシュな「Tale Of Two Cities」など、ドラムの強化によりまとまった感のある演奏は聴き応え十分。1stの完成度の高さから地味な印象も受けるが、ラストを飾る「Live For Today」の、"今日を生きよう"とするメッセージ性も然ることながら、名曲「Dance With Me」、悲壮感漂うヴォーカルが圧巻の「World Without End」など、産業ロックでは成し得ないB級R&Rバンドの独創性は本作も変わりはない。

01. Dance With Me
02. Bad Timing
03. Johnny Too Bad
04. Don't Worry Children
05. The Night Is Calling
06. Black Girl White Girl
07. Goin' Downtown
08. Tale Of Two Cities
09. World Without End
10. Parteners In Crime
11. Live For Today : The Grass Roots cover
関連記事

2007.11.19 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。