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Young Loud And SnottyYoung Loud And Snotty
The Dead Boys

Vocals : Stiv Bators
Lead guitar : Cheetah Chrome
Rhythm guitar : Jimmy Zero
Bass : Jeff Magnum
Drums : Johnny Blitz

1977年、ストゥージズ、ドールズらに感化され立ち上がった、デッド・ボーイズ、デビュー作。音楽よりも過激なパフォーマンスで注目を集め、"ニューヨークのピストルズ"の異名をとったことなどどうでもよく、イギーやジョニーが持ち合わせていたピュアネスの継承者としてスティーヴ・ベイターズというロックン・ローラーを世に排出したという意義、そして、その後のキャリアの原点が拝めるという意味でも興味深い一枚。そんなベイターズを中心とした、ただあるがままのプロダクションは、聴かせずとも聴くものを釘付けにしてしまうアクの強さは言うまでもないが、泣きの要素を兼ね備えたロックン・ロールに"ニューヨーク・パンク"などのカテゴライズは不問。とにかく毒を吐きまくる"ダミ声"ベイターズのヴォーカルに耐えうるか否か?本作はそれに尽きる。

01. Sonic Reducer
02. All This And More
03. What Love Is
04. Not Anymore
05. Ain't Nothin' To Do
06. Caught With The Meat In Your Mouth
07. Hey Little Girl
08. I Need Lunch
09. High Tension Wire
10. Down In Flames
11. Not Anymore/Ain't Nothin' To Do(medley)
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2007.11.02 


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