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2000年、「Break On Through」に始まり「The End」で終わるドアーズのトリビュート盤。ジムの声はそのままにアレンジしたものや、オリジナルメンバーであるロビー・クリーガー、レイ・マンザレク、ジョン・デンズモアも多くの曲で参加。その為、オリジナルを損なわないようにとの意図が見えサウンドに違和感がないのが特徴か。中でもヴォーカルは、"ジム・モリソンそっくりさん"を好演しているのがGood!
熱心な愛好者ばかりだが、スコット・ウェイランド率いるストーン・テンプル・パイロッツ(VRの2枚目。オープニングが「Let It Roll」だったね)。ジムとの掛け合いが印象的なジョン・リー・フッカー(実際共演していたらもっと凄かっただろうな)。更に、ボ・ディドリーの選曲センスに座布団3枚をあげたい。(前も言ったが、エアロスミスは何度聴いても悲惨。エアロはエアロにしかならず・・といったところ。)
しかしまあ、ここに参加したミュージシャンだけでなく、ドアーズが好きって人間はそれだけで優越感に浸ってるような奴ばかりだからな(笑)。
ドアーズの曲ってだけで満点をあげたいが・・如何であろうか。
01. Stone Temple Pilots 「Break On Through」
02. Creed 「Riders On The Storm」
03. Train 「Light My Fire」
04. Smash Mouth 「Peace Frog」
05. Days Of The New 「L.A. Woman」
06. Aerosmith 「Love Me Two Times」
07. The Doors「Under Waterfall」
08. The Cult 「Wild Child」
09. Jim Morrison 「Roadhouse Rap」
10. John Lee Hooker & Jim Morrison 「Roadhouse Blues」
11. William S.Buroughs 「Is Everybody In?」
12. Oleander 「Hello I Love You」
13. Ian Astbury(The Cult) 「Touch Me」
14. Perry Farrel & Exene 「Chidren Of The Night」
15. Bo Diddley 「Love Her Madly」
16. The Doors 「The Cosmic Movie」
17. Days Of The New 「The End」
2007.08.26 ▲
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