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I'm a Lonesome Boy・・
Radio EthiopiaRadio Ethiopia
Patti Smith Group

BMG 1996-06-18
売り上げランキング : 264444

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76年、2nd。エアロスミスやチープ・トリックを手がけたプロデューサー、ジャック・ダグラスによるハードエッジなサウンドは、バンド名義でリリースしたその訳が窺い知れ、前作にも増して各パートのディープな演奏と世界観が唸りをあげ、聴く者を掴んで離さない。その後のポップ路線の片鱗が見える「Ask The Angels」で幕を明け、その後、徐々にハマっていくかのような感覚を覚えるのは、凛とした佇まいと一曲一曲の密度が非常に濃い為であり、中でも、「Poppies」はインスパイアされたのがジム・モリソンということもあってか、後半に向かい畳みかけるエキセントリックなヴォーカル、ドロドロとしたグルーブなど、どことなくドアーズの大作「Soft Parade」を彷彿とさせる名曲だ。

01. Ask the Angels
02. Ain't It Strange
03. Poppies
04. Pissing in a River
05. Pumping (My Heart)
06. Distant Fingers
07. Radio Ethiopia
08. Abyssinia
09. Chiklets

2008.06.27 
HorsesHorses
Patti Smith

BMG International 1996-06-18
売り上げランキング : 34748

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N.Y.アンダーグラウンド界の女王、パティ・スミス、75年デビュー作。
彼女を女王とせずに一体誰を女王とするのか。その個性が赤裸々に映し出される、ポエトリー・リーディングという手法と生々しいその声で訴えかける様に、圧倒されずにいられないのは、恐らく真実ってやつが、ありのままにビートに乗っかっただけの音楽だからだ。ドアーズを"パンク"と言う人がいたけど、その意味でも"女性版ジム・モリソン"って、ホント的を射てると思う。

1. Gloria
2. Redondo Beach
3. Birdland
4. Free Money
5. Kimberly
6. Break It Up
7. Land: horses, land of a thousand dances, la mer
8. Elegie

2008.06.26 
Born to LooseBorn to Loose
New York Loose

Fading Ways 2007-06-11
売り上げランキング : 150034

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デビュー作「Year Of The Rat」発表後解散。地道な活動の後、シングルや未発表曲、ライブテイクを集めた本作を2007年発表。パンク然としたアプローチでけたたましく鳴らされた、所謂金のかかってないチープなサウンドではあるものの、作品タイトルに込められた彼女の心意気、デビューシングル「Bitch」の、本家「Born To Loose」瓜二つのテイストは、愛らしいブリジットの歌声と相まり、適度なB級感を醸し出しつつも、分かり易さは一級品。センス、ルックス、楽曲も申し分ないのになぜ売れないか不思議。まあ、ベタと言えばベタなんだけど、ホントかっちょイイです。

01. Bitch
02. Monolith Kids
03. Luckiest Girl
04. Green Light Semaphore
05. Pretty Suicide
06. Spit
07. Tailspin
08. Fade
09. Loosen Up
10. Last 20th Century Blues
11. Desperate Hopeful
12. James
13. This Train Terminates Here
14. Case Of All Gone
15. Lord Won't You Send Me A Devil
16. Rip Me Up (live)
17. Pretty Suicide (live)
18. Demons
19. Scene Of The Crime

2008.06.12 
Year of the RatYear of the Rat
NY Loose

Hollywood 1996-10-08
売り上げランキング : 175720

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その名の通り、N.Y.出身のNYルース、1996年、デビュー作。バンド名はStoogesの「Loose」から、「Sunday Morning」はご存じヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカバー、そして、スティーブ・ベイターズともバンドを組んだこともある!? という経歴の持ち主、ベースのダニー・ノードルと、紅一点ヴォーカルのブリジット・ウェストが出逢ったことでバンドが転がりはじめる。NYシーンのエキスを存分に吸い込んだPUNK/R&Rは、オリジナルパンクのマインドを引き継ぎつつ、それだけに傾倒することないポップなセンスに加え、ブイブイと言わせたベースやタイトなドラムなど、まとまりのある演奏は聴き応え十分。ノリ一発ではない「Hide」、「Spit」など、ドラマティック性に富んだ曲もあり、ソングライティングもなかなかのもの。ただ、破壊力や危険性は希薄で、これだ!という圧倒的な何かが欠けている、と言えばそれまでだがな・・。是非。

01. Pretty Suicide
02. Rip Me Up
03. Broken
04. Apathy Is Golden
05. Dragonfly
06. Sunday Morning
07. Detonator
08. Song for Margo
09. Kiss My Wheels
10. Hide
11. Trash the Given Chance
12. Spit

2008.06.11 
Live Through ThisLive Through This
Hole

Universal 1994-04-12
売り上げランキング : 7148

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ご存じカート・コバーンの妻にして、スキャンダラスなロッカー、コートニー・ラブ率いるホール、1994年、2nd。リリースがカート・コバーン死後わずか一週間ということで、絶叫する彼女にリアリティという必然過ぎる作用が働いたにせよ、歪みを抑えた軽快なギターと跳ねるドラミングを基調とした、荒々しく、突き刺すように放たれるバンド全体で鳴らした音は圧巻という他ない。それでいて、ダウナーに浸るわけでもなく、あくまでも地に足がついたバランス感覚で、作品全体をメランコリックなトーンで保っており、サビで盛り上がる曲構成など、カートのソングライティングを意識したにせよ良く出来た作品だと思うし、流石は、自らを"Love"と名乗るだけのことはある(?)。

01. Violet
02. Miss World
03. Plump
04. Asking for It
05. Jennifer's Body
06. Doll Parts
07. Credit in the Straight World
08. Softer, Softest
09. She Walks on Me
10. I Think That I Would Die
11. Gutless
12. Rock Star

2008.05.21 
Bricks Are HeavyBricks Are Heavy
L7

Warner Bros. 1992-04-14
売り上げランキング : 67218

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1992年、3枚目にしてメジャー・デビュー作。プロデュースにニルヴァーナを手がけたブッチ・ヴィグを起用。その見事な仕事っぷりは、重厚ながら洗練された、極上のグランジサウンドを作り上げており、シンプルなコード進行から繰り広げられるリフのカッコよさと言ったら呆れ返るほど。後に、映画"ナチュラル・ボーン・キラーズ"で使用された「Shitlist」等、前作にも増して良くなったメロディ、そして、独特の気だるさを含んだパンキッシュなグルーヴ感。これは紛れもなく、グランジという鎧を纏ったR&Rだ!全曲必殺!

01. Wargasm
02. Scrap
03. Pretend We're Dead
04. Diet Pill
05. Everglade
06. Slide
07. One More Thing
08. Mr. Integrity
09. Monster
10. Shitlist
11. This Ain't Pleasure

2008.05.20 
Smell the MagicSmell the Magic
L7

Sub Pop 1991-07-09
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1991年、軟弱さとは無縁のこわもてバンドL7、サブポップからドロップされた2nd。vo.gドニータ・スパークス、vo.gスージー・ガードナー、bジェニファー・フィンチ、dsディー・プラカス。女伊達らに重く歪んだノイジーなサウンドは、正しく"グランジ"が持つイメージそのもの。ハードコア・パンク、へヴィー・メタルといったバックボーンが、これでもかって言う位にアグレッシブ且つ猥雑極まりない音楽を生み出しており、インディーズならではの安っぽさはあっても、十分過ぎるほど危険な香りをまき散らしたアンダーグラウンドな世界は、90年代オルタナ界を代表するバンドのコアな魅力が詰まっている。単なるガールズバンドと侮るなかれ。

1. Shove
2. Fast And Frightening
3. (Right On) Thru
4. Deathwish
5. 'till The Wheels Fall Off
6. Broomstick
7. Packin' A Rod
8. Just Like Me
9. American Society

2008.05.17 
Nikki & the CorvettesNikki & the Corvettes
Nikki & the Corvettes

Bomp 2000-06-20
売り上げランキング : 147564

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1980年、デトロイト出身、ロリポップなガールズバンド、ニッキー&ザ・コルベット、唯一のオリジナル作品。スティーブ・ベイターズ、ジョニー・サンダースなど、大物ミュージシャンとも親交があったそうで、ニッキーのロリータ全開の歌声が生かされた単純明快なPUNK/R&Rは、これでもかって位にポップでキャッチー。クールなギターをはじめとし、ガールズバンドにしては珍しく演奏はかなりマトモだが、どの曲もトーンが一緒、という難点はさて置き、一度聴いたら頭を離れない「He's A Mover」、「Boys, Boys, Boys」など、たまらずシンガロングしてしまうこと請け合いだ。

01. He's a Mover
02. You're the One
03. C'mon
04. Just What I Need
05. Boys, Boys, Boys
06. Let's Go
07. Shake It Up
08. Back Seat Love
09. I Wanna Be Your Girlfriend
10. Summertime Fun
11. Gimme Gimme
12. You Make Me Crazy
13. Young and Crazy
14. Criminal Element
15. I Gotta Move
16. Girls Like Me

2008.05.12 
quixoticquixotic
LAZYgunsBRISKY

3d system(DDD)(M) 2008-04-16
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2008年、神奈川県出身、四人組ガールズ・ロックバンド、デビュー作。個人的に、琴線触れまくったバンド名、"れいじ〜がんずぶりすき〜"。そのセンスの良さに、思わず参った〜と言わざるを得ず、Led Zeppelin等、クラッシック・ロックの影響を覗かせる70年代テイストのギターを中心としたポップロックは、ドスを効かせたユニークなボーカルを最大の持ち味としているものの、妙〜に間奏の多いソングライティングは腑に落ちない。T2「Michigan」のようなキャッチーさがあるのだから、素直にメロを聴かせて欲しい気も。ポテンシャルは申し分ない。兎に角、行きつく処まで突っ走ちゃってください!

01. WOW!
02. Michigan
03. Hello, my name is Bitch
04. Gotcha
05. Hey
06. People in the motion
07. la la la
08. The Trip
09. Help me, rock'n'roll
10. Indian's song
11. Never mind

2008.05.09 
イーヴン・サーペンツ・シャインイーヴン・サーペンツ・シャイン
ジ・オンリー・ワンズ

エピックレコードジャパン 1998-11-21
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1979年、2nd。ボブ・ディラン、ルー・リード等、シンガーソングライターに影響を受けたという、ペレットの豊かなソングライティング・センスにより生み出されたポップなロックン・ロールは、時にロマンティック、時にセンチメンタルに聴く者の心を擽り、その完成されたメロディは、前作で見受けられたパンク的なアプローチではなく、このバンドの退廃的イメージが上手く伝わってくるダーク&へヴィーな曲で、一層の輝きを放つ。特にT5は、ヘロヘロヴォーカルを支える骨格のあるバンドサウンドと、泣きまくるギターソロが秀逸な、本作のベストテイク。前作に負けず劣らずの傑作!

01. From Here to Eternity
02. Flaming Torch
03. You've Got to Pay
04. No Solution
05. In Betweens
06. Out There in the Night
07. Curtains for You
08. Programme
09. Someone Who Cares
10. Miles from Nowhere
11. Instrumental

2008.05.08 
ジ・オンリー・ワンズジ・オンリー・ワンズ
オンリー・ワンズ

エピックレコードジャパン 1998-11-21
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伝説のロケンロー、ピーター・ペレット率いるオンリー・ワンズ、デビュー作。な、な、なんと再結成&来日!まだ生きてたんだ・・(勝手に殺してました)なんて怒られそうだが、1978年、パンク全盛のイギリスからデビュー。このヘロヘロぶりが、当時シーンに与えた影響など皆目見当もつかないが、親交もあったジョニー・サンダース同様、ジャンルを問わず多くのミュージシャンから絶大な支持を得ており、当Blog御贔屓のタイラ(ドッグス・ダムール)もその内の一人。基本、ギター一本で作られたであろう楽曲は、R&R、ジャズ、フォークに止まらず、様々な音楽性を持ち合わせており、ペレットが紡ぐ魔法のようなリリック、"味"としか言いようのない歌声、その屋台骨となっているアラン・メイヤーのべースが売りのバンドサウンド。それらが相まり作り上げられた世界は、正しくオンリーワン!兎角、「Another Girl. Another Planet」だけしか語られないけど・・是非!

01. The Whole of the Law
02. Another Girl, Another Planet
03. Breaking Down
04. City of Fun
05. The Beast
06. Creature of Doom
07. It's the Truth
08. Language Problem
09. No Peace for the Wicked
10. The Immortal Story

2008.05.03 
Leather Boyz with Electric ToyzLeather Boyz with Electric Toyz
Pretty Boy Floyd

Mca 1989-10-05
売り上げランキング : 308821

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1989年、モトリー・クルーそっくりさんバンドの1st。金髪一人に、黒髪3人という容姿からしてそうだが、ライブでしか演奏していなかったモトリーの初期作品(T5)を大胆にもカバー、そして、ヴォーカル、スティーヴ・サマーズのヴィンス・ニール瓜二つの歌い回しなど、これでもかって位に敬愛しているのが伝わってくるのはいいとして、メタリックなギターによって奏でられたハードなロックン・ロールは、リスナー無視!とまでは言わないが、演ってる本人達の楽しそ〜なことと言ったらない(笑)。グラマラスってよりは、ケバく、チープってよりは、安易?って話もあるが、その潔さと、"The 80's"ってノリはどこか憎めず、L.A.メタルファンには、たまらない一枚!?

01. Leather Boyz With Electric Toyz
02. Rock & Roll
03. Wild Angels
04. 48 Hours
05. Toast Of The Town
06. Rock And Roll Outlaws
07. Only The Young
08. The Last Kiss
09. Your Mama Won't Know
10. I Wanna Be With You

2008.05.01 
モトリー・クルーモトリー・クルー
モトリー・クルー

イーストウエスト・ジャパン 1997-02-25
売り上げランキング : 354563

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1994年、ヴィンス・ニール解雇、後任に元SCREAMのジョン・コラビを迎えての、新生モトリー・クルー通算6枚目。バンドの顔が、金髪から黒髪へと変わったイメージのままに、男気たっぷりのへヴィー・ロックを、グランジーなサウンドで仕上げており、今までにないシリアスな題材を取り扱うなど、コラビのパワフルで質の高い歌声を最大限に生かした音楽性は、無論、それまでを一掃するものだ。誰も彼も、仏頂面してロックをしていた当時を考えても、80年代的な分かり易さを持ったモトリーの節を上手く織り交ぜながらも、ダークでドロドロとした雰囲気は、好感の持てるものであり、コラビの実力は誰もが認めるところだろう。この路線で行って欲しかったが、その後、ヴィンスが復帰。まあ、看板が大きすぎる故、それも致し方ないか。

01. Power To The Music
02. Uncle Jack
03. Hooligan's Holiday
04. Misunderstood
05. Loveshine
06. Poison Apples
07. Hammered
08. 'Til Death Do Us Part
09. Welcome To The Numb
10. Smoke The Sky
11. Droppin Like Flies
12. Driftaway
13. Hypnotized
14. Baby Kills
15. Living In The Know

2008.04.28 
ドクター・フィールグッドドクター・フィールグッド
モトリー・クルー

ポリドール 1999-06-30
売り上げランキング : 193617

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1989年、遂にチャートの頂点に登り詰めた5th。ガンズ&ローゼス登場というシーンへの起爆剤は確かに影響しているだろうし、その風情は、如何わしいチンピラから、堂に入ったヤクザの世界、へと変貌を遂げており、気合いも格も違うゼ、と言わんばかりの底力を見せつけ、いよいよ本格的なアメリカン・ハードロック・バンドとしての全貌をあらわにしている。元々いい曲は書けるバンドであったが、そのポテンシャルの高さから生まれた、全曲名曲レベルの楽曲は言うことなしで、核となるミックのギターセンスの良さには、正直、驚きを隠せなかったほど。これが20年も前の音とは、ボブ・ロック様様?まったくもって並みじゃない、HR/HM界に燦然と輝く金字塔!

01. T. N. T. (Terror 'N Tinseltown)
02. Dr. Feelgood
03. Slice of Your Pie
04. Rattlesnake Shake
05. Kickstart My Heart
06. Without You
07. Same Ol' Situation (S.O.S.)
08. Sticky Sweet
09. She Goes Down
10. Don't Go Away Mad (Just Go Away)
11. Time for Change

2008.04.27 
Girls, Girls, GirlsGirls, Girls, Girls
Motley Crue

Um3 2003-06-02
売り上げランキング : 234643

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1987年、4th。ヴィンスの不祥事からヒントを得たであろう、「監獄ロック」のカバーという悪趣味なセンスにはガッカリさせられるが、前作でヒットした、「Smokin' In The Boys Room」、「Home Sweet Home」といったシングルで示したものをつきつめた事で、ヘビーさを誇示しながらも、エンターテイメント性を増したノリの良いロックが並べられており、いわゆる速弾きをしない(できない)ギタリスト、ミック・マーズの存在が、よりロックン・ロール指数の高い音楽性を生み出している。このギターがあったことで、L.A.メタルというムーブメントに留まることのない、新たな資質を感じさせたことは大きかったとは思うが、この時点でも、パーティー・ロックの域を出ているとは思えないのは、あの新人モンスターバンドが影響している気がしないでもない。それにしてもヴィンス、気合い入り過ぎじゃない?

01. Wild Side
02. Girls, Girls, Girls
03. Dancing On Glass
04. Bad Boy Boogie
05. Nona
06. Five Years Dead
07. All In The Name Of...
08. Sumthin' For Nuthin'
09. You're All I Need
10. Jailhouse Rock

2008.04.26